タイトル等
古画の魅力
山口蓬春の古典研究の軌跡
会場
山口蓬春記念館
会期
2011-01-07~2011-03-27
休催日
毎週月曜日(1月10日、3月21日を除く)、1月11日(火)、3月22日(火)
開催時間
午前10時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
観覧料
一般 500円 高校生以下無料
主催者
山口蓬春記念館・公益財団法人 JR東海生涯学習財団
概要
山口蓬春記念館では、日本画家・山口蓬春(1893-1971)が蒐集した美術品の一部を山口家より寄贈を受け随時展示公開していますが、その内容には仏画・やまと絵・水墨画・琳派・文人画や中国・宋元時代の花鳥画など各時代の優れた絵画を見ることができます。蓬春は著書の中で「自分は新しい日本画を創作するのだから、過去の日本画はかえり見る必要は無い、と言うような考えは、浅はかな考え方である。」 (山口蓬春「古典への関心」『新日本画の技法』〈昭和26年〉より抜粋) と述べており、東京を始め、京都や奈良にある古名画の類を機会あるごとに観るだけでなく、それらの模写も多数行っています。古今東西の美術に対する研究は、新芸術創造の糧として蓬春の多岐に亘る画業を支え続けたのです。
本展覧会では、蓬春が蒐集した中世から近世にかけての美術品や蓬春の本制作および研鑽の偲ばれる模写を展示し、蓬春の古典研究の軌跡を探りながら、時代を超越した古画の魅力に迫ります。
ホームページ
http://www.jrtf.or.jp/hoshun/
展覧会問合せ先
山口蓬春記念館Tel.046-875-6094
会場住所
〒240-0111
神奈川県三浦郡葉山町一色2320
交通案内
■電車でお越しのお客様
JR逗子駅 (横須賀線・湘南新宿ライン) → 京浜急行バス 3番乗場

新逗子駅 (京浜急行線) → 南口 2番乗場

海岸回り葉山行 (逗12)、「海岸回り福祉文化会館行 (逗11)」にて約18分
「三ヶ丘・神奈川県立近代美術館前」下車 徒歩2分
※ただし、土・日・祝日等は大変混みあう可能性がありますのでご注意ください。

【ルート案内】バス降車後、逗子に戻りながら信号機付横断歩道を通り過ぎ、山口蓬春記念館の電柱広告を右折し小道を上り、看板に沿って徒歩2分で正門に到着します。

■車でお越しのお客様
逗子ICから逗葉新道、県道207号線経由で約7km
ホームページ
https://www.hoshun.jp/
神奈川県三浦郡葉山町一色2320
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