タイトル等
国立美術館所蔵による20世紀の写真
会場
千葉市美術館
会期
2008-11-01~2008-12-14
休催日
11月4日(火)、12月1日(月)、12月7日(日)
開催時間
10:00~18:00
金、土曜日は20:00まで
※入場受付は閉館の30分前まで
観覧料
一般800(640) 円 大・高生560(450)円 中・小学生無料
※( )内は団体30人以上・前売料金および千葉市内在住60才以上の方
主催者
千葉市美術館/京都国立近代美術館
概要
今から100年前、アルフレッド・スティーグリッツが写真独自の芸術性を主張して以後、写真は芸術の一分野として徐々に認知されていきました。
言うまでもなく写真は実用的な媒体であり、芸術作品のみに限定できるわけではありませんが、1940年ニューヨーク近代美術館に写真部門が創設されて以来、世界中の美術館が、芸術の視座から写真作品を収集してきました。
キャパやカルティエ=ブレッソンのように、撮影時は報道目的であった写真の一部も、現在では美術作品として鑑賞する目的で美術館に収蔵されています。

「20世紀の写真」は、京都国立近代美術館、東京国立近代美術館、国立国際美術館の3館が所蔵する写真を中心に、千葉市美術館の所蔵品も加え、20世紀の写真芸術の流れを回顧する展覧会です。
スティーグリッツ、アジェ、マン・レイ、アンセル・アダムス、キャパ、カルティエ=ブレッソンら時代を代表する写真家の作品をはじめ、世界と日本の写真家80余名による約180点が出品されます。

世紀の変わり目のフォトセセッションから、1920年代のアヴァンギャルドを経て、アートと写真の境界線が限りなく希薄になった現代アートの写真まで、国立美術館所蔵の名品により写真芸術の100年を通観いたします。写真の展覧会は初めてという方や若い方にも、ぜひご覧いただきたい展覧会です。
ホームページ
http://www.ccma-net.jp/
展覧会問合せ先
千葉市美術館 043-221-2311
会場住所
〒260-8733
千葉県千葉市中央区中央3-10-8
交通案内
[JR千葉駅東口より]
■徒歩約15分
■千葉都市モノレール県庁前方面行「葭川(よしかわ)公園駅」下車 徒歩5分
■京成バス(バスのりば7)より大学病院行または南矢作行にて「中央3丁目」下車 徒歩2分
■JR千葉駅へは東京駅地下ホームから総武線快速千葉方面行で約42分

[京成千葉中央駅東口より]
■徒歩約10分

[東京方面より車では]
■京葉道路・東関東自動車道で宮野木ジャンクションから木更津方面へ、貝塚IC下車、国道51号を千葉市街方面へ約3km、広小路交差点近く

*地下に、区役所と共用の機械式駐車場があります。(無料)
車高155センチを超える車の駐車スペースが少ないため、お待ちいただくことがあります。
混雑時はご不便をおかけすることもありますので、公共交通機関でのご来館をお願いします。
ホームページ
https://www.ccma-net.jp
千葉県千葉市中央区中央3-10-8
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