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創業30周年山陽モノレールスペシャル

養老孟司と小檜山賢二の虫展 Insects: An Exhibition by Takeshi Yoro and Kenji Kohiyama

~みて、かんじて、そしてかんがえよう

なんだ、これは?

Venue

岡山県立美術館 地下展示室

OKAYAMA PREFECTURAL MUSEUM OF ART

Period

2026年10月9日(金)-11月29日(日)

Exhibition Outline

創業30周年山陽モノレールスペシャル 養老孟司と小檜山賢二の虫展 ヨウロウタケシトコヒヤマケンジノムシテン ~みて、かんじて、そしてかんがえよう

Insects: An Exhibition by Takeshi Yoro and Kenji Kohiyama

答えはぜんぶ、虫にある。
かたちを見る。すべてはそこからはじまった。
ありのままを見ればいいんです。木の枝の葉っぱをよく見てください。
あの葉っぱ一枚が、すべての答えでしょう。虫だってそう。
もう、答えはそこにある。自然からの答えは、もう目の前にあるのです ― 養老孟司
長年の虫友だちである養老先生と小檜山先生のふたり展です。
深く考え抜かれた養老先生の言葉と、虫たちを数百倍に大きくした小檜山先生の写真を、大小さまざまなパネルや立体展示物、映像にしました。
驚きと不思議に満ちた虫たちの「なんだ、これは?」の世界を、ぜひお楽しみください。

Organizer
岡山県立美術館、山陽新聞社、RSK山陽放送
Sponsership and Cooperation
特別協力:フマキラー株式会社、三和興業ホールディングス株式会社、株式会社ミマキエンジニアリング
協力:有限会社養老研究所、足立真穂、株式会社STU研究所、合同会社カウコカイプ工房、株式会社スタジオ・ネモ、株式会社NILL、芝浦工業大学工学部インタラクティブグラフィクス研究室、岡篤郎、田村克徳、養老昆虫クラブ、倉敷市立自然史博物館、倉敷昆虫同好会
企画:株式会社クレヴィス
特別協賛:株式会社山陽モノレール
後援:岡山県教育委員会、岡山市、岡山市教育委員会、岡山県郷土文化財団、公益社団法人岡山県文化連盟、一般財団法人岡山県国際交流協会、岡山県図書館協会
Closing Days
10月13日(火)・19日(月)・26日(月)、11月9日(月)・16日(月)
Opening Hours
9時 ~ 17時
(入館は閉館の30分前まで)
*10月9日(金)は10時開館。10月31日(土)、11月28日(土)は19時まで開館。
Admission (tax included)
【当日券】一般 1,500円(1,200円)/高大生および18歳未満 1,000円(800円)/小学生・中学生 500円(400円)/未就学児無料
【前売券】一般 1,300円(8月25日(火)から10月8日(木)まで販売)
販売場所|ローソンチケット*(Lコード62745)、KENBI CIFAKA、山陽新聞社サービスセンター、岡山県内の主要プレイガイド
*ローソンチケットは、WEB購入の場合、別途システム手数料が必要になります。ローソン店頭Loppiで購入する場合は手数料不要です。
*学生証等や年齢を確認できる証明書をご提示ください。
*()内は20名以上の団体料金。
*障がい者手帳等をご持参の方とその介助者1名は無料。
*本展観覧券で「岡山の美術展」(10/9~11/3)もご覧いただけます。
Exhibition Website
https://crevis.co.jp/exhibitions/mushi_ten/

Events

●記念対談
日時:2026年10月10日(土)14:00~
講師:養老孟司氏(解剖学者)、小檜山賢二氏(情報通信研究者)
会場:2階ホール
定員:210名(要申込・事前抽選制)

申し込み方法|いずれか一回のみ有効。
一口二名まで受付。
1.往復はがき:人数、代表者の住所・氏名・電話番号を記入し、岡山県立美術館宛てにお送りください。
【9月14日(月)必着】
2.WEB:岡山県立美術館HPに掲載します。
【受付期間:8月24日(月)~9月14日(月)】

●関連イベント「昆虫採集」
日時:11月7日(土)14:00~15:30
講師:奥島雄一氏(倉敷市立自然史博物館学芸員)
会場:土光敏夫先生記念苑(岡山市北区天神町) ※現地集合・現地解散
対象:どなたでも ※小学生以下の場合は保護者同伴でお申込みください
定員:40名(要申込)

●トークショー
「写真」と「アート」のあいだを茂木健一郎さんと考える
日時:2026年10月27日(火曜日)
14時から15時30分
会場:2階ホール
定員:210名(当日先着受付)
講師:茂木健一郎氏(脳科学者)
※当日13時30分から、当館2階ホール入口で入場受付を開始いたします。先着順、自由席です。
※会場内でのご飲食・撮影・録音行為等はご遠慮ください。
※当日はメディア取材や広報用SNSなど撮影が入りますこと、予めご了承ください。
小檜山さんのマイクロプレゼンス写真は、一体のミリ単位の虫の各部分を「深度合成」しています。平均して1体の虫について30から50の写真をとり、ピントの合った部分を貼り合わせるとのこと、そもそも対象である標本を採集・入手し、形を整えることも簡単ではありません。養老さんは、自分の脳内にしかなかったすべてにピントの合ったこの「写真」を初めて見た際に、瞠目したそうです。これは「写真」なのか「アート」なのか?
少年時代は蝶が大好きでとにかくよく観察していたという茂木さんは、多くの虫のかたちに魅了されてきました。養老さんは「アート」について「クオリアを長年考え続けている茂木くんに聞かなくては」と書かれています(新潮新書『遺言。』より)。今回は短い時間ですが、その「写真とアート」のあいだをうかがいます。

●虫を見る、撮る、楽しむ!
日時:2026年11月22日(日曜日)
14時から15時30分
会場:2階ホール
定員:210名(当日先着受付)
講師:片田陽依さん(俳優、作曲家、虫プロデューサー)
※当日13時30分から、当館2階ホール入口で入場受付を開始いたします。先着順、自由席です。
※会場内でのご飲食・撮影・録音行為等はご遠慮ください。
※当日はメディア取材や広報用SNSなど撮影が入りますこと、予めご了承ください。
虫展アンバサダーに就任くださった、俳優で音楽家の片田陽依さん。「小さいころから虫を見るのが好きだった」という虫プロデューサーで、本展示にも注目!養老さんがこの展示でもおっしゃっている「とにかくよく見ること」を実践され、虫の魅力を日々伝えています。撮影される虫の写真もユニークでかわいいと評判です。
実は岡山では何度も、子どもたちと一緒に虫を見る会を開いているそうです。そんな陽依さんに、岡山の自然観察スポット、どんな虫を見つけたか、撮影時に気を付けていること、そして、虫を見る面白さについてお話しいただきます。小学生のみなさんの参加も、大歓迎です!

●すうじのつぶやきリターンズ
どんどんジャングルの 虫?
どんどんジャングルは
すうじのジャングルです
切りぬいたすうじをつかって虫をつくり
大きなジャングルの絵に虫をはっていきます
見たことない!
ヘンテコ!
でもちょっとおもしろい!
そんなすうじの虫で
いっぱいにしよう!
繁殖期:2026年10月11日(日曜日)から11月29日(日曜日)
繁殖地:地下1階ホワイエ

●ワークショップ
「すうじで虫をつくろう!」
きりぬいたすうじで虫をつくってみよう
すうじ10枚を使って2匹の虫をつくります
1匹はお持ち帰り、1匹はホワイエに展示します
繁殖期:2026年10月11日(日曜日)
・午前の部/10時30分から
・午後の部/14時から
※各回約1時間
繁殖地:岡山県立美術館 地下講義室
参加費:無料
定員:各回15名 ※要申込み・先着順
講師:すうじのつぶやき

Access Information

岡山県立美術館 オカヤマケンリツビジュツカン

OKAYAMA PREFECTURAL MUSEUM OF ART

Address
〒700-0814
岡山市北区天神町8-48
Website
https://okayama-kenbi.info
Updated Date:2026.10.22
Created Date:2026.10.20