ID:81619
星空と路
3がつ11にちをわすれないために
Venue
せんだいメディアテーク
3/11(水)~3/15(日) 10:00-18:00 1F オープンスクエア
3/17(火)~4/19(日) 9:00-22:00 7F ラウンジ・スタジオa
sendai mediatheque
Period
2026 3/11(水)ー4/19(日)
Exhibition Outline
星空と路 ホシゾラトミチ 3がつ11にちをわすれないために
3月11日の星空と、そこから歩んできた路(みち)を振り返る
せんだいメディアテークは2011年5月3日、東日本大震災という大きな出来事に向き合い、ともに考えるために、「3がつ11にちをわすれないためにセンター」(略称:わすれン!)を開設しました。
「わすれン!」には、市民、専門家、アーティストなどさまざまな立場の人びとが参加し、ともに震災にまつわる事柄を記録し、発信しています。
「星空と路」は、センターの参加者による記録を紹介する展示やイベント、そしてこれまでに寄せられた記録の利活用の試みの場として、毎年3月に開催しています。個々のまなざしがとらえた記録を通して、これまでの道のりとこれからの歩みを考える時間を過ごすことができればと思います。
- Organizer
- せんだいメディアテーク企画・活動支援室
3がつ11にちをわすれないためにセンター - Closing Days
- ※3月16日(月)、26日(木)はお休み
- Admission (tax included)
- 入場無料
- 申込不要
- Exhibition Website
- https://recorder311.smt.jp/information/73217/
Events
入場無料/申込不要 直接会場へ
[会場] 1Fオープンスクエア
3/14(土)
トークプログラム「書きのこす、読み解くこと」 [時間]14:00-16:00 手話通訳あり 要約筆記あり
話し手:
金榮知子(かなえ ともこ)NPO法人北海道NPOサポートセンター
木村英一(きむら えいいち)一般社団法人ならはみらい
西﨑芽衣(にしざき めい)一般社団法人ならはみらい
わすれン!スタッフ
聞き手:
佐藤李青(さとう りせい)災間文化研究会・アーツカウンシル東京
宮本匠(みやもと たくみ)災間文化研究会・大阪大学
震災から15年という歳月が経た今、個々の経験にまつわる記録を残そうとさまざまな動きがあります。今年度わすれン!と協働した、2つの団体も取り組みを進めています。地震・津波や原発事故などの影響で北海道に避難した人たちの支援事業を担うNPO法人北海道NPOサポートセンターは、わすれン!とともに震災での避難にまつわる「インタビューシート」を制作し、広域避難を経験した人々の声を集めました。福島県楢葉町でまちづくりに携わる一般社団法人ならはみらいは、原発事故による全町避難を経験した方・移住者などに「道のりシート」を活用して、インタビューをおこないました。これらの記録を始めるきっかけや、どのような記録が集まってきたのか、それぞれの記録との向き合い方を聞き、記録を書きのこすこと・残された記憶を読み解くことについて話し合います。
3/15(土)
てつがくカフェ 第98回 [時間] 14:00ー16:30
「てつがくカフェ」は、わたしたちが通常当たり前だと思っている事柄からいったん身を引き離し、「そもそもそれって何なのか」といった問いを投げかけ、「哲学的な対話」を通して、自分自身の考えを逞しくすることの難しさや楽しさを体験していこうとするものです。
※テーマなどの詳細についてはわすれン!ウェブサイトをご覧ください。
Access Information
せんだいメディアテーク センダイメディアテーク
sendai mediatheque
- Address
-
〒980-0821
仙台市青葉区春日町2-1 - Website
- https://www.smt.jp/
- General Inquiries
- 022-713-4483
Created Date:2026.3.3