ID:82944
阪急文化財団 2026展示Ⅳ
のむ―茶器と酒器と喫煙具―
会場
逸翁美術館
ITSUO ART MUSEUM
会期
2026年9月19日(土)~11月23日(月・祝)
展覧会概要
阪急文化財団 2026展示Ⅳ のむ―茶器と酒器と喫煙具― ノム―チャキトシュキトキツエング―
私達の生活に密接に結びついた動作である「のむ」の言葉をキーワードに、「飲」「呑」「喫」の文字にちなんだ作品を取り上げます。
「飲む」の章では、茶の湯で用いられる茶碗を中心に、煎茶に用いる道具、ガラス製のカップや西洋のティーカップなどを、「呑む」の章では、燗鍋や銚子、徳利から酒壺などの容器に、様々な酒盃を加えた“酒”にまつわる作品を展示します。最後の「喫む」では、たばこを「喫む」に関する道具を、喫煙具が描かれた絵画などと合わせて紹介いたします。
3つの「のむ」にまつわる様々な作品をご覧下さい。
- 休催日
- 毎週月曜日 ※ただし9月21日・10月12日・11月2日・11月23日は開館。9月24日・10月13日・11月4日は休館
- 開催時間
- 午前10時 ~ 午後5時
- (入館は午後4時30分まで)
- 観覧料
- 700円 学生(高校生以上) 500円 中学生以下 無料
- 展覧会ホームページ
- https://www.hankyu-bunka.or.jp/itsuo-museum/exhibition/20260919/
イベント情報
講演会 要申込 (先着順、定員100名)
2026年10月24日(土)14時~
「飲む・呑む・喫むためのやきもの―日本での展開を中心に―」
講師:大阪市立東洋陶磁美術館 前館長 守屋雅史氏
■申込方法:逸翁美術館HP申込フォームより
■料金:聴講無料、要当日観覧券
秋の飲食文化展示
3館スタンプラリー&ミュージアムトークを開催します!
池田(逸翁美術館)・伊丹(市立伊丹ミュージアム)・西宮(酒ミュージアム(白鹿記念酒造博物館))の、お酒にちなんだ3つの地域にあるミュージアムがコラボして、スタンプラリー&ミュージアムトークを開催します。スタンプラリーでは、専用台紙を持参して3館すべてを巡っていただいた方先着150名様に記念品をプレゼント!ミュージアムトークではそれぞれの館で開催するギャラリートークに担当学芸員同士が参加して、展示作品やお酒のことなど、それぞれの館でしか聞けない、何でもあり(!?)の話が飛び出します。この機会に3館を巡るスタンプラリー&ミュージアムトークに是非ご参加下さい。
秋の飲食文化展示 3館スタンプラリー
■開催期間:各館展示開始日~2026年11月23日(月・祝)
※但し、市立伊丹ミュージアムでの記念品配布は会期終了の12月13日(日)まで。
ミュージアムトーク 申込不要・要当日観覧券
■逸翁美術館
10月17日(土)14時~
■市立伊丹ミュージアム
10月25日(日)14時~
■酒ミュージアム(白鹿記念酒造博物館)
11月1日(日)14時~
会場情報
逸翁美術館 イツオウビジュツカン
ITSUO ART MUSEUM
- 会場住所
-
〒563-0058
池田市栄本町12-27 - ホームページ
- https://www.hankyu-bunka.or.jp/itsuo-museum/
登録日:2026年10月27日