ID:82648
テーマ展
国立美術館 コレクション・プラス
近代ヨーロッパの工芸とデザイン
会場
茨城県陶芸美術館 2階 第2展示室
Ibaraki Ceramic Art Museum
会期
2026年9月3日(木曜日)~2026年12月24日(木曜日)
前期:9月3日(木曜日)~11月15日(日曜日)
後期:11月17日(火曜日)~12月24日(木曜日)
展覧会概要
テーマ展
国立美術館 コレクション・プラス 近代ヨーロッパの工芸とデザイン キンダイヨーロッパノコウゲイトデザイン
本展覧会では、当館の所蔵品・寄託品に、国立工芸館および茨城県立歴史館の所蔵品等を加えて、19世紀末から20世紀半ばのヨーロッパで制作された作品を中心に紹介します。工芸品の芸術性を高めようとしたエミール・ガレのガラスや陶器、工業製品のデザイン改革の先駆けであるクリストファー・ドレッサーの金属器や陶器、ウィーンにおけるデザイン運動の旗手のひとりヨーゼフ・ホフマンの貴重な椅子、ホフマンのもとでモダン・デザインの息吹に触れ、ロンドンで陶芸作家として花開いたルーシー・リーの陶器など通じて、近代ヨーロッパにおける工芸の多様な展開の一端をご覧いただきます。
- 主催者
- 茨城県陶芸美術館
- 協賛・協力等
- 特別協力 国立工芸館、国立アートリサーチセンター
- 休催日
- 毎週月曜日(ただし、9月21日、10月12日、11月2日は開館)、9月24日(木曜日)、10月13日(火曜日)、11月4日(水曜日)
- 開催時間
- 9時30分 ~ 17時00分
- (入場は16時30分まで)
- 観覧料
- 一般:360円(290円)
満70歳以上:180円(140円)
高校生等:290円(240円)
小中学生:180円(150円) - ※( )内は、20名以上の団体料金。
※土曜日は高校生以下入館無料。
※身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳または指定難病特定医療費受給者証をお持ちの方および付き添いの方(ただし、1人につき1人まで)は入館無料。
※満70歳以上の方入館無料日:9月15日(火曜日)~9月21日(月曜日・祝日)、11月28日(土曜日)
※茨城県民の日(11月13日(金曜日))は全ての方が入館無料。
※茨城トヨタプレゼンツ1日無料day(https://www.tougei.museum.ibk.ed.jp/viewer/info.html?idSubTop=0&id=611)(10月17日(土曜日)、18日(日曜日))は全ての方が入館無料。
※関彰商事プレゼンツ1日無料day(https://www.tougei.museum.ibk.ed.jp/viewer/info.html?idSubTop=0&id=612)(11月1日(日曜日))は全ての方が入館無料。
※同時開催中の企画展観覧券にて、本展もご覧いただけます。
割引制度
茨城県陶芸美術館では各種入館料の割引を実施しております。
※各制度により、必要書類や内容が異なりますのでご注意ください。
入館料割引制度について詳しくはこちらをご覧ください。(https://www.tougei.museum.ibk.ed.jp/viewer/info.html?idSubTop=0&id=231) - 展示替え情報
- ※前期展示と後期展示で椅子作品1点、ポスター作品2点がそれぞれ入れ替わります。
- 展覧会ホームページ
- https://www.tougei.museum.ibk.ed.jp/viewer/info.html?id=601
イベント情報
話そう・聞こうの日
「話そう・聞こうの日」として、全展示室内にて作品についての会話を楽しみながら鑑賞することを推奨しております。ご来館なさったご家族やご友人と、作品について思ったことや考えたことを、会話しながら鑑賞していただけます。「話そう・聞こうの日」は毎日実施しています。
同時開催の展示
企画展「ガレの陶芸II 奇想と幻想の造形世界」:2026年7月11日(土曜日)~2026年9月23日(水曜日・祝日)
企画展「THE HEADLINERS 2026 キュン発力の時代」:2026年10月10日(土曜日)~2026年12月13日(日曜日)
コレクション展・新収蔵品展:2026年5月13日(水曜日)~10月18日(日曜日)
コレクション展II:2026年10月21日(水曜日)~2027年2月7日(日曜日)
会場情報
茨城県陶芸美術館 イバラキケントウゲイビジュツカン
Ibaraki Ceramic Art Museum
- 会場住所
-
〒309-1611
笠間市笠間2345(笠間芸術の森公園内) - ホームページ
- https://www.tougei.museum.ibk.ed.jp/
登録日:2026年9月15日