ID:82602
ギルバート&ジョージ展 GILBERT & GEORGE ART EXHIBITION
日本で30年ぶりとなる大規模個展!
会場
国立新美術館
The National Art Center, Tokyo
会期
2027.9.17[金] FRI-12.20[月] MON
展覧会概要
ギルバート&ジョージ展 ギルバート&ジョージテン
GILBERT & GEORGE ART EXHIBITION
その人生、すべて作品だ。
(Art for All すべての人にアートを) (Two people, one artist 二人で一人のアーティスト) (Life=Art=Sculpture 生活=アート=彫刻)
ギルバート&ジョージは、イタリア生まれのギルバート(1943-)と、英国生まれのジョージ(1942-)の二人組のアーティスト。「二人で一人のアーティスト」というモットーのもと、50年以上にわたり芸術と人生を融合させた独自の活動を続けています。ロンドンのイーストエンドで厳格な日課を守りながら暮らし、公の場では常にお揃いのスーツを着用します。1986年にターナー賞(英国・テート美術館から優れたアーティストに授与される)を受賞し、2005年にはヴェネツィア・ビエンナーレ英国館の代表を務めた現代アートの巨匠。近年、日本では、エスパス ルイ・ヴィトン東京(2021-22)、「テート美術館-YBA & BEYOND 世界を変えた90s英国アート」(2026、国立新美術館・京都市京セラ美術館)で作品が紹介された。 英国ロンドンを拠点に「Art for All(すべての人のアートを)」を追求するギルバート&ジョージの活動を紹介します。自らを「生きる彫刻」と称し、全身に多彩色メタリックの顔料を塗りテーブル上でミュージック・ホールの定番曲を歌って踊る傑作《歌う彫刻》(1969)の映像から、宗教やセクシャリティ、都市生活などをテーマにした近年の巨大な写真シリーズ「ピクチャーズ」までを一挙に展観します。 さらに1970年代の来日時の活動を示す貴重な写真や映像も展示予定です。日本では30年ぶりとなる待望の大規模個展であり、彼らが出会った1967年から60年を迎える2027年の記念すべき節目に、そのユニークで真摯、されど挑発的なアートの全貌に迫ります。
- 巡回等情報
- 2027.5.26[水] WED-8.29[日] SUN 京都市京セラ美術館
- 展覧会ホームページ
- https://gilbertandgeorge.jp/
会場情報
国立新美術館 コクリツシンビジュツカン
The National Art Center, Tokyo
- 会場住所
-
〒106-8558
港区六本木7-22-2 - ホームページ
- https://www.nact.jp/
登録日:2026年9月8日