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[展覧会+カフェ]人とアートに出会う3週間
水戸芸術館現代美術センター 教育プログラム

高校生ウィーク2026 HIGH SCHOOL STUDENT WEEK 2026

HSSW・FINAL!

会場

水戸芸術館現代美術センター

ART TOWER MITO CONTEMPORARY ART GALLERY

会期

3.7sat-3.29sun

展覧会概要

[展覧会+カフェ]人とアートに出会う3週間
水戸芸術館現代美術センター 教育プログラム
高校生ウィーク2026 コウコウセイウィーク2026

HIGH SCHOOL STUDENT WEEK 2026

「高校生ウィーク」は高校生と同年代の人たちに現代美術に親しんでもらおうと、展覧会の無料招待期間として1993年に始まりました。期間中は交流カフェがギャラリー内に開設され、おもいおもいの時間が過ごせます。また、カフェの中では世代を超えてさまざまな活動が行われます。今年はなんと、ラストイヤー。33年の活動に区切りをつけることになりました。見納めの高校生ウィーク。ぜひ、展覧会とカフェを楽しみにいらしてください。

カフェスタッフボランティア募集!

[展覧会]飯川 雄大 大事なことは何かを見つけたとき
飯川雄大は、街に巨大な「ピンクの猫」を出現させるプロジェクトや、観客のふるまいに応じて変化する仕掛けなど、鑑賞者や空間全体を巻き込む表現を展開してきました。本展では、遊ぶように体験できる新作を加え、日常の出来事や強く心に残る体験を他の人にどう伝えられるのか、その可能性を問いかけます。
会期|2026年2月28日(土)-5月6日(水・振)
開場期間|10:00-18:00(入場は17:30まで)
会場|水戸芸術館現代美術ギャラリー
入場料|高校生以下無料/一般900円/団体(20名以上)700円
70歳以上、障害者手帳などをお持ちの方と付き添いの方1名は無料
アーティストによるギャラリーツアーや関連ワークショップ開催!詳細はWEBページをチェック!

[同時開催]
クリテリオム102:白丸 たくト
白丸たくトが、現在拠点を置く大洗町とその周辺に目を向け、そこに流れる人やもののあり様から構想した新作を発表します。

開催時間
10:00 ~ 18:00
(入場は17:30まで)
観覧料
高校生無料
高校生と同年代の方はいつでも無料
年齢または学籍がわかる証明書をご提示ください。
一般の方は展覧会入場券が必要です。
展覧会ホームページ
https://www.arttowermito.or.jp/gallery/lineup/article_5425.html

イベント情報

[カフェ]とうてん、
ギャラリーの中にある自由に過ごせるセルフサービスの無料カフェです。今年はギャラリーから延びている、ときおり動くロープを眺めながら、読書や工作を毎日楽しめます。高校生に限らず、ギャラリー入場者はどなたでもご利用いただけます。ゆっくりお過ごしください。
会場|現代美術ギャラリー ワークショップ室
時間|火-金 13:00-18:00/土・日・祝 11:00-18:00

[まいにち開催]
推薦図書館
造形実験室@カフェ
ZINEライブラリー
HSSWアーカイブコーナー
カームダウンスペース

[ときどき開催]
一般の方は展覧会入場料が必要です。記載がない限り、参加費無料、申込不要です。
3.14sat [要申込]2026年夏に当館で開催予定
「竹村京 うごくせかい」展 連動企画
竹村さんと壊れ物を〈修復〉する
日時|3月14日(土)11:00-13:00
定員|7名程度
申込|2月20日(金)10:00-
大切にしていたけれど壊れてしまったものを布で包んで縫い留める竹村京さんの作品にちなんで、高校生ウィークのスタッフが、作家といっしょにみなさんの「大切にしていたもの」についてお話を聴き、「修復」します。

3.20fri ホーム・ムービング!
「8mmフィルム活用ガイド」発刊イベント
日時|3月20日(金・祝) ①13:00-15:00 ②16:00-17:30
市民から提供された8mmフィルムの利活用プロジェクト「ホーム・ムービング!」。昭和30~50年代の暮らしや街並みを見ながら街の来し方行く末を皆で話してきました。①では3月に完成の「8mmフィルム活用ガイド」を手に鑑賞会を体験します。また、②では、活動の中で発掘された80~90年代に水戸市内で配布されていたフリーペーパー「にんじん村通信」を読みます。
共同企画:remo[NPO法人 記録と表現とメディアのための組織]
共催:水戸商工会議所

3.21sat-22sun
ZINEと古本販売会
日時|3月21日(土)・22日(日)
11:00-18:00
ZINEとは個人またはグループが自由な形式で表現する小冊子。おすすめZINEや古本を読んだり、購入できたりします。いろんな出会いがありますよ。
協力:オヨヨ書林(金沢)、クラリスブックス(東京・下北沢)、古書ほうろう(東京・池之端)、Li:ttle(甲府)

3.24tue
まちのイバダイ2026
平和学カフェ
日時|3月24日(火)16:00-17:00
「平和」って何? 戦争は止められる?平和学が専門の蓮井誠一郎教授(茨城大学人文学部社会科学部)のナビゲートのもと、語り合います。
共催:茨城大学

3.25wed
ブリッジカフェ
日時|3月25日(水)
10:00-12:00/13:00-15:00
対象|どなたでも ※団体のみ要事前申込
シニア世代、認知症の方・そのケアにあたる方々を中心に、いっしょにお話ししながら展覧会をみたり、手仕事をしたりしながら、さまざまな交流が生まれるイベントです。
協力:水戸市福祉部高齢福祉課

3.29sun[要申込 有料]
ZINE制作ワークショップ
日時|3月29日(日)13:00-16:00
内容|みんなで1冊のZINEを作る
定員|15名程度
申込|2月20日(金)10:00-
参加費|500円(制作したZINEが3部持ち帰れます)
浜松のパブリッシングスタジオ「プスプス by ZING」主宰・吉田朝麻さんを講師に、ZINEを作ってみましょう。

[HSSW・FINAL!
高校生ウィーク来てくれてありがとうの2日間]
「高校生ウィーク」は、美術館の中のサードプレイスとしてさまざまな出会いと活動の場となりました。かつての高校生たちは大人となり、それぞれの場所でその人らしく過ごしている事でしょう。この3月末は、皆さんの声を聞いたり、コンサートを楽しみながら、感謝の時を過ごします。ぜひご一緒に。
3.28 sat
10:00-12:30 高校生ウィーク学会・設立準備大会
学位論文で「高校生ウィーク」を取り上げてきた方々の発表を通じて、その意義や価値について議論します。
司会:石田喜美(横浜国立大学教育学部/「アーカイ部」創設メンバー)
登壇者:「高校生ウィーク」関連の学位論文(卒業/修士論文等)を執筆した経験のある方々
14:00-17:00 高校生ウィーク記録集・公開編集会議
高校生ウィークの記録化に向けての議論や公開インタビューを行います。
進行:山崎一希(NPO法人 教育のためのコミュニケーション代表理事)
17:30-18:00 ひと・こと採集説明会
3月29日(日)の「ひと・こと採集日」で「聞き手」をやってみたい方のための説明会です。

3.29 sun
14:00-17:00 ひと・こと採集日
アーカイブ部メンバーが、来場した方たちの生の声をインタビューします。
18:30-20:30 クリテリオム102 連動企画LIVE「とうてん、」
クリテリオム出品作家・聴く部(2019年)部長の白丸たくトらによるライブ。出演:白丸たくト、 マッスル電電、inweu
入場方式が異なります。

[部活動]
「高校生ウィーク」から始まった学校や世代の枠を超えて皆で楽しむ美術館の部活動。それぞれのペースでこれからも続きます。
詳しい活動内容はWEBをご覧ください。
アーカイ部
写真部
ほんでたいわ部
織り部

会場情報

水戸芸術館現代美術センター ミトゲイジュツカンゲンダイビジュツセンター

ART TOWER MITO CONTEMPORARY ART GALLERY

会場住所
〒310-0063
水戸市五軒町1-6-8
ホームページ
https://www.arttowermito.or.jp/
更新日:2026年3月19日
登録日:2026年3月17日