ID:81549
令和7年度相模原市収蔵美術品展
うつしとる姿形
セクション1 上田薫作品より セクション2 絵画・彫刻・写真より
会場
相模原市民ギャラリー
SAGAMIHARA CITIZEN'S GALLERY
会期
2026年2/28(土)→3/22(日)
展覧会概要
令和7年度相模原市収蔵美術品展 うつしとる姿形 ウツシトルスガタカタチ セクション1 上田薫作品より セクション2 絵画・彫刻・写真より
絵画・彫刻・写真。作家たちはジャンルや技法を超え、さまざまな表現方法で人の姿やものの形をうつしとってきました。
本展は、セクション1で、まるで写真のような絵画を手がけた上田薫の作品を展示します。また、セクション2では、何気ない日常の中の出来事を日本画で描いた山本松枝、繊細で柔らかな人物像を彫りだす彫刻家の陶山定人、飛躍する自身の一瞬の姿をとらえ続ける写真家の林ナツミなどによる多様なジャンルの作品を紹介します。
作家それぞれのまなざしや思考の広がりによって“うつしとられた人の姿やものの形”を、この機会にぜひお楽しみください。
上田薫作品より
写真を手掛かりにモチーフを鮮明に描き、実物を超えた写実の世界を展開するスーパーリアリズム絵画で知られる上田薫。過去には、相模原市にアトリエを構えて活躍した時期がありました。本市では玉子が割れた瞬間を捉えた代表作《なま玉子 Q》をはじめ、水面の光をうつした作品や光の反射で時間の経過を示す作品など秀作の数々を収蔵しています。昨年逝去された作家を偲び、本市収蔵の作品全5点を公開します。
絵画・彫刻・写真より
作品の中には人の姿を感じさせるものが数多くあります。人物画や肖像写真のように、その姿が主たるモチーフとして登場するものから、風景の一部にそっと現れるものまで、さまざまな形で人の姿はうつしとられてきました。ここではそれぞれの作家がどのように人間像を捉えたのかなどを、油彩画、日本画、彫刻、写真など収蔵作品を通して紹介します。
- 主催者
- 相模原市民ギャラリー
- 協賛・協力等
- 協力 セレオ相模原
- 休催日
- 水曜日
- 開催時間
- 10:00 ~ 18:00
- (最終入場17:50)
- 観覧料
- 無料
- 展覧会ホームページ
- https://www.city.sagamihara.kanagawa.jp/kankou/bunka/1022300/gallery/1034624.html
イベント情報
スタッフによるギャラリートーク
日時:3月7日(土)14:00~14:30
3月14日(土)14:00~14:30
申込み不要。直接会場までお越しください。
会場情報
相模原市民ギャラリー サガミハラシミンギャラリー
SAGAMIHARA CITIZEN'S GALLERY
- 会場住所
-
〒252-0231
相模原市中央区相模原1-1-3 セレオ相模原 4F - ホームページ
- https://www.city.sagamihara.kanagawa.jp/kankou/bunka/1022300/gallery/index.html
登録日:2026年2月24日