タイトル等
人間国宝松井康成の全貌
会場
茨城県陶芸美術館
会期
2005-09-10~2005-11-06
休催日
月曜日、ただし9月19日、10月10日は開館し、9月20日、10月11日は休館
開催時間
午前9時30分-午後5時まで[入場は午後4時30分まで]
観覧料
一般700[550]円/高大生500[400]円/小中生250[200]円
※ [ ]内は20名以上の団体料金及び観覧引換券(JR東日本びゅうプラザ、みどりの窓口で平成8月27日から発売)料金
主催者
主催:茨城県陶芸美術館・朝日新聞社
後援:NHK水戸放送局
概要
昭和2年、長野県に生まれた松井康成は、30歳で茨城県笠間市月崇寺(げっそうじ)の住職となり、中国や日本の古陶磁研究ののち、練上の技法に絞って試行錯誤を重ね、独自の表現世界を創造しました。種類の異なる土の組み合わせは、収縮率などの違いから破損しやすいため、基本となる土を同じものとし、そこに少量でも鮮やかに発色する呈色剤を混ぜる「同根異色」の方法により、練上表現の可能性を格段に広げました。
本展は、線文様に代表される初期の練上作品に始まり、ロクロで内側から膨らませ表面に亀裂を誘う「嘯裂(しょうれつ)」から、磁器に近い土の組成と硬質な輝きを特徴とする晩年の「玻璃光(はりこう)」に至るまで、多彩な展開を示した松井康成の壮大な芸術世界を代表作210点及び関係資料等により紹介する没後初の展覧会です。
ホームページ
http://www.tougei.museum.ibk.ed.jp/
展覧会問合せ先
茨城県陶芸美術館:0296-70-0011
会場住所
〒309-1611
茨城県笠間市笠間2345(笠間芸術の森公園内)
交通案内
[電車]
・JR常磐線で上野駅~友部駅 (特急70分)
・友部駅でJR水戸線に乗り換え笠間駅(9分)下車
・笠間駅からタクシーを利用して5分
・友部駅から笠間市内観光周遊バス (料金100円 ※平成20年4月1日~)で20分

[車]
・北関東自動車道 友部インターから10分、笠間西インターから15分
・常磐自動車道 岩間インターから25分、水戸インターから30分

[高速バス]
茨城交通高速バスで秋葉原駅~やきもの通り、または笠間駅(120分)下車
※平成24年6月1日より運行、1日4便

かさま観光周遊バス
※運行日は月曜日(祝日の場合は翌日)を除く毎日です。
※乗車定員制(36名)のため、お乗りいただけないこともあります。
ホームページ
http://www.tougei.museum.ibk.ed.jp/
茨城県笠間市笠間2345(笠間芸術の森公園内)
Webcat plus 展覧会タイトル等から関連資料を連想検索