タイトル等
「柳宗悦の民藝と巨匠たち」展
-柳宗悦の心と眼-
会場
京都文化博物館
会期
2005-12-17~2006-01-29
休催日
月曜日(祝日のときその翌日)、12月28日~1月3日
開催時間
午前10時~午後6時(入場は5時30分まで)
観覧料
一般:1000円(800円)
大高生:700円(560円)
中小生:400円(320円)
*( )内は前売り料金及び20名以上の団体料金
主催者
京都府、京都文化博物館、読売新聞大阪本社、美術館連絡協議会、読売テレビ
概要
「民藝運動」の創始者としてその名を知られた柳宗悦(1889~1961)。彼はまた芸術、宗教、社会等に関しても独自の思想を展開し、日本近代を代表する思想家として高い評価を得ています。
当初は、西洋美術に関心をもっていましたが、朝鮮陶磁との出会いから東洋美術のもつ美意識に目覚めていきます。やがて、濱田庄司や河井寛次郎との交流のなかで、これまで顧みられなかった日用の雑器に美を見い出し、大正14年に「民衆的工藝」を表す「民藝」を創始するとともに、日本各地を踏査し、彼の審美眼のもとに幾多の民藝品を蒐集していきました。さらにその思想のもとに集まった富本憲吉、バーナード・リーチ、芹沢けい介、棟方志功、黒田辰秋らにも大きな影響を与えました。
本展では、柳宗悦の蒐集した各地の民藝品、そして民藝運動にかかわった巨匠たちの作品を紹介することにより、柳宗悦の美意識を探るとともに、民藝運動の軌跡を通して近代日本美術史上に一つのジャンルを築いた「民藝」の意味を再考します。
ホームページ
http://www.bunpaku.or.jp
展覧会問合せ先
京都文化博物館Tel.075-222-0888
会場住所
〒604-8183
京都府京都市中京区三条高倉
交通案内
地下鉄「烏丸御池駅」下車、徒歩3分
阪急「烏丸駅」下車、徒歩7分
京阪「三条駅」下車、徒歩15分
JR・近鉄「京都駅」から地下鉄へ
市バス「堺町御池」下車、徒歩2分
ホームページ
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京都府京都市中京区三条高倉
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