タイトル等
山内一豊とその妻
大河ドラマ功名が辻特別展
会場
江戸東京博物館
会期
2005-12-23~2006-02-05
休催日
年末年始12月28日(水)~1月1日(日)、および毎週月曜日 ただし1月2日・1月9日・1月16日は開館。
開催時間
午前9時30分~午後5時30分
1月2日(月・祝)と1月3日(火)は午前11時開館
木曜・金曜は午後8時まで。
入館は閉館の30分前まで。
観覧料
一般1,200円(960円) 大学生・専門学校生960円(760円)、高校生・65歳以上600円(480円)
( )内は、前売料金および20名様以上の団体料金
主催者
財団法人東京都歴史文化財団、東京都江戸東京博物館、NHK、NHKプロモーション
概要
尾張の国(現・愛知県)に父・盛豊の第四子として生まれ、槍働き一筋で、主を替えながらも戦国時代を生き抜き、大功を成した山内一豊(1545-1605)。
父の戦死により若くして放浪の身となった一豊は、豊臣秀吉にその槍使いを認められ、秀吉の家臣として織田信長の浅井・朝倉責めに参加。朝倉の将・三段崎勘右衛門を討ち取るなど大きな働きを見せました。
このころ生涯の伴侶である夫人(見性院)と出会ったといわれています。
信長没後は、豊臣秀吉の天下統一への道とともに、時代の流れに乗るように出世を重ね、やがて、徳川家康に関ヶ原の合戦での働きを評価され、掛川城主から土佐藩主となり、土佐藩の礎を築きました。
一豊がここまでの地位を築くことができたのも、夫人の存在が大きいと言われており、「内助の功」として数々の美談を残しています。
本展覧会は、平成18年のNHK大河ドラマ「功名が辻」と連動して開催するもので、卓越した時代感覚と器量で戦国の猛者たちと渡り合い、土佐の国を治めた一豊や夫人の人となりを、彼らゆかりの文物により、その時代背景とともに紹介します。
また、秀吉の妻・高台院(おね)や淀君(秀吉側室)をはじめとした戦国時代の女性たちに関係する歴史資料も展示し、戦国の世の女性たちの生き方を紹介するとともに、16代に渡り土佐藩主を務めた山内家から高知県に移管された6万6千点を超える山内家伝来の名宝の中から、選りすぐりの品を展示し、近世大名の華麗で洗練された文化も紹介します。
ホームページ
http://www.edo-tokyo-museum.or.jp/
展覧会問合せ先
03-3626-9974 (代表 ※午前9時~午後5時30分)
会場住所
〒130-0015
東京都墨田区横網1-4-1
交通案内
[電車をご利用の場合]
◆JR総武線 両国駅 西口下車 徒歩3分、東口下車 徒歩7分
◆都営地下鉄 大江戸線 両国駅(江戸東京博物館前) A4・A3出口 徒歩1分

[路線バスをご利用の場合]
◆都バス: 錦27・両28・門33系統、墨田区内循環バス「すみだ百景すみまるくん・すみりんちゃん (南部ルート)」
「都営両国駅前 (江戸東京博物館前)」下車、徒歩3分
※「両国駅」とは別の停留所です。

[お車をご利用の場合]
◆首都高速 6号向島線 駒形出口、7号小松川線 錦糸町出口より約10分
ホームページ
https://www.edo-tokyo-museum.or.jp/
東京都墨田区横網1-4-1
Webcat plus 展覧会タイトル等から関連資料を連想検索