タイトル等
岡本太郎 EXPO’70・太陽の塔からのメッセージ
会場
川崎市岡本太郎美術館
会期
2000-10-28~2001-01-28
休催日
月曜日(祝日は除く)、祝日の翌日、年末年始(12月27日~1月4日)
観覧料
一般 900(810) 円 小・中・高・大学生 500(450)円
( )内は30名以上の団体料金
主催者
主催:川崎市岡本太郎美術館/日本経済新聞社
協力:日本万国博覧会記念協会/財団法人岡本太郎記念現代芸術振興財団
共賛:セイコーエプソン株式会社、ヤマト運輸株式会社、株式会社日立製作所
概要
1970年、アジア諸国に先駆けて開催された日本万国博覧会は、まさに国家の威信をかけた一大イベントとして昭和の歴史に刻まれました。
万国博テーマプロデューサーに就任した岡本太郎は、「古代からここにあったような、人間の魂に訴えかけるべラボーなものを万国博の中心に据えたい」と考え、シンボルゾーンに《太陽の塔》を制作しました。それは万国博の掲げたテーマ「人類の進歩と調和」とモダニズムの渦に巻き込まれていく社会そのものへの挑戦でもありました。
1975年に永久保存と決まり、今も千里の広大な緑地の中に両手を広げ、独りそびえ立つ《太陽の塔》は、混迷する時代を生きる私たちに向けて、様々な問いや示唆を投げかけてきました。
あれから30年、安易な迎合を拒絶し根源的なコミュニケーションを求めた岡本太郎の姿勢は今、単なる芸術の問題を越え、現代人に深い共感を呼び起こしつつあります。
本展では日本万国博覧会30周年を機に、万国博のテーマ館《太陽の塔》とそれに至る岡本太郎の道のりを検証することにより、万博を超えたモニュメントとなったこの塔からのメッセージを改めて見つめ直そうと思います。そして、この展覧会が私たちの未来像について考えるひとつの契機になればと考えております。
ホームページ
http://www.taromuseum.jp
展覧会問合せ先
044-900-9898
会場住所
〒214-0032
神奈川県川崎市多摩区枡形7-1-5
交通案内
小田急線 向ヶ丘遊園駅から
岡本太郎美術館の最寄り駅は「小田急線 向ヶ丘遊園駅」です。
向ヶ丘遊園駅 は、新宿から、小田原・湘南方面への急行で約20分、普通電車で約40分です。
多摩急行、快速急行は向ヶ丘遊園駅に停まりませんのでご注意ください。
【徒歩】 約17分
南口から道なりに進み、ダイエーを左手に見ながら稲生橋交差点を渡ってください。そのまま直進し、生田緑地の入口から坂道を上がり、芝生広場の右手奥が美術館です。
【タクシー】
南口タクシー乗り場から、行き先を「生田緑地東口」ないしは「日本民家園まで」とご指定ください。生田緑地の入口まで4分程度、そこから徒歩で約5分です。
【バス】
南口ターミナルから川崎市バス「溝口駅南口行」(5番のりば・溝19系統)乗車、「生田緑地入口」で下車(約3分)、バス停より徒歩約8分です。
※1時間に1~2本の運行です。
北口ターミナルから小田急バス「専修大学行」乗車、終点「専修大学前」で下車(約10分)、バス停より生田緑地西口園路(通行可能時間 8:00~17:30)を通って徒歩約6分です。


JR南武線・小田急線 登戸駅から
徒歩では約30分かかりますので、小田急線に乗り換えて向ヶ丘遊園駅をご利用ください。
【タクシー】
タクシーをご利用の場合は、向ヶ丘遊園駅からとほぼ同料金です。ご利用の際は、行き先を「生田緑地東口」ないしは「日本民家園まで」とご指定ください。
【バス】
川崎市バス(藤子・F・不二雄ミュージアム経由)「生田緑地」行きに乗車、終点「生田緑地」下車(約16分)、バス停より徒歩約5分です。
※10時~16時台は1時間に1本程度の運行、藤子・F・不二雄ミュージアム休館日は運休です。


JR南武線 武蔵溝ノ口駅・東急田園都市線 溝の口駅から
川崎市バス「向丘遊園駅南口行」(2番のりば・溝19系統)に乗車し、「生田緑地入口」で下車(約20分)、バス停より徒歩約8分です。
※1時間に1~2本の運行です。


東急田園都市線 梶が谷駅から
東急バス「向ヶ丘遊園駅南口行」(1番のりば・向01系統)に乗車し、「飯室」バス停で下車(約17分)、バス停より徒歩約10分です。
※1時間に2~3本の運行です。


東急田園都市線・横浜市営地下鉄 あざみ野駅から
小田急バス「向ヶ丘遊園駅北口行」(1番のりば・向11系統)に乗車し、「専修大学入口・川崎ゴルフ場入口」バス停で下車(約10分)、進行方向右手の坂道を上がり、生田緑地西口園路(通行可能時間 8:00~17:30)を通ってください。


東名 川崎インターから
普通車両の場合は、川崎インターを左折し、二つ目の信号(犬蔵交差点)を右折してください。そのまま直進し(約7分)、平三叉路を中央に進み、生田緑地の「東口駐車場」(有料)をご利用ください。
※カーナビをご利用の場合には、行き先を「生田緑地東口駐車場」とご入力ください。
大型車両の場合(バスなど)は、川崎インターを左折し、尻手黒川線を清水台で右折。浄水場通りを根岸陸橋で右折、世田谷町田線を多摩警察署前で右折し、府中街道の稲生橋交差点を右折して生田緑地の「東口駐車場」(有料)をご利用ください。詳しくは生田緑地東口ビジターセンターへ:044-933-2300


国道246号線から
国道246号線の溝ノ口交差点(立体交差)を、東京方面からは右折、町田方面からは左折し、府中街道に入って、府中方面に直進してください(約15分)。稲生橋交差点を左折し(約2分) 生田緑地の「東口駐車場」(有料)をご利用ください。
※カーナビをご利用の場合には、行き先を「生田緑地東口駐車場」とご入力ください。
ホームページ
http://www.taromuseum.jp/
神奈川県川崎市多摩区枡形7-1-5
Webcat plus 展覧会タイトル等から関連資料を連想検索