タイトル等
ケーテ・コルヴィッツ展
会場
茨城県つくば美術館
会期
2005-07-16~2005-08-21
休催日
月曜日、ただし7月18日(月・祝)は開館、翌日休館
開催時間
午前9:30~午後5:00(入館は午後4:30まで)
観覧料
一般380(320)円 高校・大学生280(220)円 小学・中学生180(120)円
( )内は20名以上の団体の場合
主催者
茨城県つくば美術館 読売新聞東京本社 美術館連絡協議会 東京ドイツ文化センター Goethe-Institut
概要
1890年代から二つの世界大戦にわたる激動の時代を生き抜いたケーテ・コルヴィッツ。彼女は、ドイツ国内のみならず、日本・アメリカ・中国・フランスなど世界中の多くの人々に知られ、きわめて真摯な生き方と作品は、時代やイデオロギーを越えて高い評価を得ています。

第1次世界大戦で息子を、第2次世界大戦で孫を失ない、困難な時代に生きる人間の苦しみや悲しみを見続け、戦争や死に対する憤りや苦悩を表現しながら、力強い芸術を生み出しました。また、彼女の知性と勇気に富んだ真剣な生涯と作品は、人々を深い感動へと導き、悲しみを真に浄化する力を与え続けています。本展は、日本におけるドイツ年を記念し、ifaドイツ文化交流研究所およびケーテ・コルヴィッツ美術館 ベルリンなどが所蔵するこの芸術家の全時代を代表する版画・素描・彫刻など約160点を展示し、その全貌に迫ります。

この展覧会は,ケーテの生涯にそって 4部構成で展示されます。見どころとなる作品としては、ハウプトマンの戯曲に基づく『織工の蜂起』(石版画と銅版画) ,ドイツ農民戦争を扱った『農民戦争』(銅版画) ,7つの場面からなる『戦争』(木版画),8つの場面からなる『死』(石版画)。歌と踊りに熱狂する民衆をとらえた「カルマニョール」,すさまじい迫力を持つ「女と死んだ子供」,人間の真実の姿をとらえた「乞う女」「妊婦」「青いスカーフをした女性労働者の胸像」「リープクネヒト追悼」など。そして,あなたの心に迫るケーテの作品は…。
ホームページ
http://www.tsukuba.museum.ibk.ed.jp/
展覧会問合せ先
TEL 029-856-3711 FAX 029-856-3358
会場住所
〒305-0031
茨城県つくば市吾妻2-8
交通案内
■つくばエクスプレス:
「秋葉原駅」より快速45分、終点「つくば駅」下車、A2出口から徒歩3分

■JR常磐線:
「土浦駅」または「ひたち野うしく駅」下車、バス「筑波大学中央」「つくばセンター」行き、「つくばセンター」下車、徒歩3分

■高速バス:
JR東京駅八重洲南口から「筑波大学」「つくばセンター」行き(約90分)、「つくばセンター」下車、徒歩3分

■車:
常磐自動車道「桜土浦」インター、あるいは圏央道「つくば中央」または「つくば牛久」インターからつくば方面へ。
指定駐車場[南2]または[北2]に駐車の上、駐車券を受付にお持ちください。1時間(土曜講座への参加は2時間)の割引処理をいたします。

*身体障害者専用駐車場があります。詳しくは美術館までお問い合せください。
*文化会館アルス向かいの法人職員駐車場には駐停車できません。
ホームページ
https://www.tsukuba.museum.ibk.ed.jp/
茨城県つくば市吾妻2-8
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