タイトル等
京の優雅 ~小袖と屏風~
会場
京都文化博物館
会期
2005-06-04~2005-07-18
休催日
7/18を除く月曜日
開催時間
午前10時~午後6時(入場は5時30分まで)
観覧料
一般1100円(880円) 大高生800円(640円) 中小生500円(400円)
※( )内は、前売り及び20名以上の団体割引
主催者
京都府、京都文化博物館、毎日新聞
概要
京都には創業100年以上で老舗表彰を受けている企業が、1600余あり、なかでも江戸時代に創業した伝統ある染織関連の老舗は130にものぼります。京都の中心的産業のひとつである染織業の歴史は、京とのすぐれた美意識を映し、また京都の文化をリードし続ける存在であるといえるでしょう。
今年、2005年に創業450年を迎える千總は、そうした京都の代表格といえる京友禅の老舗です。
千總は弘治元年(1555)に千切屋与三右衛門が京都室町三条で法衣商を営んだことにはじまり、友禅染の小袖を手がけるようになったのが江戸時代中期といわれています。小袖のデザインを画期的に変革した友禅染の技法は、文様表現の可能性を広げ、いっそう華やぎを加えました。きものの代名詞ともいえる「ゆうぜん」ですが、それに携わる千總の基盤には、日本の近世以来の豊かな染織文化が源流にあるといえます。
千總の足跡は、近世の町衆の文化的教養の高さを示す貴重な一例として注目されるものです。そしてこのように最高の染織作品を創る環境を充実させ、資料として蒐められた小袖・屏風の数々は、とりわけ意義深いものとなっています。
本展では、染織・絵画の優れた千總コレクションを幅広くじっくりご覧いただくとともに、京都を舞台に花開いた優雅な文化の背景をご紹介します。
ホームページ
http://www.bunpaku.or.jp
展覧会問合せ先
京都文化博物館Tel.075-222-0888
会場住所
〒604-8183
京都府京都市中京区三条高倉
交通案内
地下鉄「烏丸御池駅」下車、徒歩3分
阪急「烏丸駅」下車、徒歩7分
京阪「三条駅」下車、徒歩15分
JR・近鉄「京都駅」から地下鉄へ
市バス「堺町御池」下車、徒歩2分
ホームページ
http://www.bunpaku.or.jp
京都府京都市中京区三条高倉
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