タイトル等
池袋モンパルナス 小熊秀雄と画家たちの青春展
会場
北海道立旭川美術館
会期
2004-10-30~2004-12-19
休催日
月曜日(11月1日は開館)
開催時間
午前9時30分―午後5時(入館は午後4時30分まで)
観覧料
一般1000(750)円、高大生600(450)円、小中生400(300)円 ※( )内は、10名以上の団体料金
主催者
北海道立旭川美術館/読売新聞東京本社/美術館連絡協議会
概要
詩人として知られる小熊秀雄(1901~1940)は、独自の風刺的な目をもつすぐれた画家でもありました。
彼は北海道小樽に生まれ、稚内、樺太、秋田などで恵まれない少年時代を過ごしたあと、姉を頼って旭川市に住み、新聞記者として、詩、童話、挿絵、評論などで活動をはじめたほか、地元の絵画グループに出品もしました。昭和3(1928)年に東京へ移住し、現在の豊島区池袋周辺の住宅を転々としながら、そのあたりに住む靉光、麻生三郎、大野五郎、寺田政明、長谷川利行、松本峻介など、いわゆる「池袋モンパルナス」の若い画家たちと交流しました。この戦前の東京時代に小熊はすぐれた詩人として活躍しましたが、同時に多数の興味深いペン画や油彩の自画像などをのこしています。それらは、小熊の内面を語る油彩画から、独自の軽妙なタッチで市井の人物や風景を描いたデッサンまで実に多彩です。
この展覧会は、小熊秀雄の画家としての側面に焦点を当て、その全貌を現在確認できる可能な限りの作品約170点によって検証するとともに、小熊秀雄と交流のあった「池袋モンパルナス」の画家たちの作品約60点をあわせて展示し、昭和戦前期の芸術家たちの生き様や社会との関連を考えようとするものです。
ホームページ
http://www.dokyoi.pref.hokkaido.jp/hk-asamu/
展覧会問合せ先
TEL(0166)25-2577 FAX(0166)25-2539
会場住所
〒070-0044
北海道旭川市常磐公園内
交通案内
[徒歩]
JR旭川駅から徒歩20分

[バス]
JR旭川駅北側の1条通の14番バス停(1条8丁目)から、3・13・23・24・33・35番のバスに乗車。もよりのバス停は4条4丁目(3・33・35番)、徒歩5分。または8条西1丁目(13・23・24番)、徒歩3分。また、常磐公園前を経由するバスもご利用いただけます。バス停から徒歩7分。

[タクシー]
旭川駅前から約10分
ホームページ
https://artmuseum.pref.hokkaido.lg.jp/abj
北海道旭川市常磐公園内
Webcat plus 展覧会タイトル等から関連資料を連想検索