タイトル等
フィオナ・タン
会場
ワコウ・ワークス・オブ・アート
Room1
会期
2023-04-22~2023-06-10
※常設展のため会期は変更になる場合がございます。
休催日
日・月・祝日休廊
臨時休廊:2023年4月29日~5月8日
大型連休中は休廊です
概要
ワコウ・ワークス・オブ・アートでは2023年4月22日から5月27日までフィオナ・タンのこれまでの写真作品をご紹介するGallery Show(常設展)を開催いたします。

1990年代から映像作品を中心に発表してきたフィオナ・タンは、同時に数多くの写真作品も発表してきました。今回の常設展ではその中から2006年の《West Pier》、2008年の《Narsholmen》、2022年の最新作《Technicolor Dreaming》をご紹介します。

雄弁な構図とモチーフを特徴とするタンの写真作品には、ダイナミックな時間の物語とイメージの静謐な佇まいとが両立しています。写真作品は関連する映像作品の一貫として発表され、どのシリーズも入念なリサーチを基に制作されています。精緻なコンセプトを元に撮影されたタンの作品は、イメージの美しさと知的な探求の両方に言及しているのが特徴です。

また、映像作品では自身が撮影したイメージではなく市井の人々が残した写真(ファウンドフォト)をよく用いるタンですが、写真作品の多くは本人が撮影を行っており、作家の純粋な美意識が反映されているのも魅力です。
ホームページ
https://www.wako-art.jp/exhibitions/fionatan-gallery-show/
会場住所
〒106-0032
東京都港区六本木6-6-9 ピラミデビル3F
ホームページ
https://www.wako-art.jp/
東京都港区六本木6-6-9 ピラミデビル3F
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