タイトル等
没後25年記念特別企画
斎藤清版画展
飛翔するノスタルジア
会場
高崎市タワー美術館
会期
2022-07-09~2022-09-04
*新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、会期などが変更になる可能性があります。最新情報は当館ホームページをご確認ください。
休催日
月曜日(祝日の場合は開館し、翌火曜日休館)、8月12日 *会期中の休館日/7月11日・19日・25日、8月1日・8日・12日・15日・22日・29日
開催時間
午前10時~午後6時
金曜日のみ午前10時~午後8時(入館はいずれも閉館30分前まで)
観覧料
一般 600(500)円 大高生 300(250)円
*( )内は、20名以上の団体割引料金 *インターネット割引券ご提示で2名様まで団体割引料金でご覧いただけます。 *身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳の交付を受けた方、および付き添いの方1名は無料。受付で手帳をご提示ください。 *65歳以上の方、中学生以下は無料。受付で身分証明書(マイナンバーカード、運転免許証、保険証、学生証等)をご提示ください。
主催者
高崎市タワー美術館
協賛・協力等
●後援/朝日新聞社前橋総局、産経新聞前橋支局、上毛新聞社、東京新聞前橋支局、毎日新聞前橋支局、読売新聞前橋支局、NHK 前橋放送局、群馬テレビ、J:COM群馬、FM GUNMA、ラジオ高崎 ●協力/渡部久子、やないづ町立斎藤清美術館、齋藤清版画展実行委員会、株式会社ガスエナジーいわきアルテエナジコ事業部 ●企画協力/株式会社ブレインズ・カンパニー
概要
斎藤清(1907~1997)は、福島県会津に生まれ、明治・大正・昭和・平成の時代を駆け抜けた日本が誇る版画家です。1936年、洋画家・安井曾太郎の木版画に触発され、油彩から版画制作を目指したのが版画家としての第一歩でした。明治末期から大正にかけて、自画・自刻・自摺を信条とする「創作版画」が普及するなか、斎藤清はそこから西洋の近代美術を読み取り、独自の表現によって戦後の日本現代版画の先駆けとなりました。1949年、サロン・ド・プランタン展出品の《ミルク》が一等賞を受賞、これを境に頭角を現わし、国内外の作品展で入賞を果たしますが、作品は海外で先行して評価されました。独学で築き上げた創作版画は、日本の伝統表現と西洋美術を独創的な視点で融合した簡潔で詩的な画面構成を特徴とし、モチーフは多岐にわたります。
本展覧会では、90年の生涯に作り上げた作品約1,600点から約90点を厳選して紹介します。ノスタルジックかつモダンな斎藤清の作品世界をお楽しみください。
イベント情報
学芸員による作品解説会
7月9日(土)・7月24日(日)・8月7日(日)・8月20日(土)・9月3日(土) 午後2時~
定員/15名 当日午後1時30分から、受付にて整理券配布
参加費/無料(要観覧料)
ホームページ
https://www.city.takasaki.gunma.jp/docs/2022060700063/
会場住所
〒370-0841
群馬県高崎市栄町3-23 高崎タワー21
交通案内
JR高崎駅東口から徒歩2分(駅とデッキで直通)
関越自動車道 高崎インターから自動車で約20分
ホームページ
http://www.city.takasaki.gunma.jp/docs/2014021900025/
群馬県高崎市栄町3-23 高崎タワー21
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