タイトル等
富山県美術館開館5周年記念
生誕120年 棟方志功展
会場
富山県美術館
会期
2023-03-18~2023-05-21
※記載内容は都合により変更する場合がありますので、ご了承ください。
休催日
・毎週水曜日(祝日除く) ・祝日の翌日 ・年末年始
開催時間
9:30~18:00
※季節やイベント等に応じて、臨時開館や延長開館する場合があります。
観覧料
○料金未定
※決定次第、当館ホームページにてお知らせいたします。
・企画展観覧料でコレクション展もご覧いただけます。

次の方は、コレクション展・企画展ともに観覧無料
1)児童、生徒(小・中学生、高校生など)
2)学校教育、社会教育活動としての児童・生徒の引率者
(観覧料免除申込書が必要です)
3)各種手帳をお持ちの障がい者の方の観覧
(付き添いは手帳をお持ちの方1人につき1名まで無料)
・大学生と70歳以上の方は、コレクション展が観覧無料
(大学生の対象は、大学、大学院、短期大学、高等専門学校(4学年以上)、専修学校(専門課程)、専修学校(一般課程の19歳以上)、通信制大学、放送大学です)
・美術館および環水公園利用の方は、 駐車場が2時間無料 事前精算機をご利用ください。
・詳しくは富山県美術館ホームページでご確認いただくか、美術館へお問い合わせください。
概要
「世界のムナカタ」として国際的な評価を得た版画家・棟方志功(1903-1975)。一心不乱に板木に向かう棟方の姿は、多くの人々の記憶に刻み込まれています。棟方が居住し、あるいは創作の拠点とした青森、東京、富山の三つの地域は、それぞれに芸術家としての棟方の形成に大きな影響を与えました。棟方の生誕120年を記念し、各地域の美術館(当館、青森県立美術館、東京国立近代美術館)が協力して開催する本展では、棟方と各地域の関わりを軸に、板画、倭画、油彩画といった様々な領域を横断しながら、本の装丁や挿絵、包装紙などのデザイン、映画・テレビ・ラジオ出演にいたるまで、時代特有の「メディア」を縦横無尽に駆け抜けた棟方の多岐にわたる活動を紹介し、棟方志功とはいかなる芸術家であったのかを再考します。
会場住所
〒930-0806
富山県富山市木場町3-20
交通案内
●JR富山駅新幹線 改札口(富山駅南口)から・・・
徒歩:約20分/タクシー:約10分
バス:7番のりばより乗車、「富山県美術館」下車すぐ
●あいの風富山鉄道 改札口(富山駅北口)から・・・
徒歩:約15分/タクシー:約3分
バス:1番のりばより乗車、「富山県美術館」下車すぐ
●富山空港より・・・タクシー:約20分(渋滞なしで)※約9km
●北陸自動車道より・・・富山I.Cから国道41号経由:約15分
※美術館の駐車場(8:00-22:30)は限りがあり、土日や祝日等は混雑や予想されます。お越しの際はなるべく公共交通機関をご利用ください。
ホームページ
https://tad-toyama.jp/
富山県富山市木場町3-20
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