タイトル等
静岡県立美術館 MUSEUM COLLECTION 収蔵品展2022
絶景考 Ⅰ
会場
静岡県立美術館
会期
2022-07-20~2022-09-19
休催日
毎週月曜日(但し、8月15日、9月19日は開館)
開催時間
10:00~17:30
(展示室への入室は17:00まで)
8月13日(土)、14日(日)、20日(土)、21日(日)、27日(土)、28日(日)は19:00までの夜間開館(入室は18:30まで)
観覧料
一般300円(団体200円)、70歳以上および大学生以下無料
※企画展観覧券で、本展覧会とロダン館もあわせてご覧いただけます。 ※身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳の交付を受けている方と付添者1名は無料。
概要
2014年、「絶景」は流行語大賞にノミネートされ、2017年には「インスタ映え」が大賞を獲得。
美しい風景を求めて各地へ出かけることがブームになった矢先、新型コロナウイルス感染症の流行や国際社会の緊張などが続き、「絶景」を巡る旅はかつてほど自由に楽しめなくなっています。
本展は、そうした現状をふまえつつ、「絶景」をキーワードに西洋の風景画をあらためてご覧いただくものです。

第1部では、17世紀から19世紀中頃までに描かれた当館を代表する西洋風景画をご紹介します。
「絶景」はしばしば「絵のような」と評されることがありますが、古今、画家たちが「絵になる」と捉えた眺めは、今日われわれが「絶景」と聞いて思い浮かべる光景と必ずしも一致していません。
母国オランダの街々を抑制された色調で描いたヤン・ファン・ホイエン、どこでもない理想の風景を統一的な光の効果でまとめ上げたクロード・ロラン、ごつごつした岩山や嵐を予感させる空模様で自然への畏怖を抱かせるサルヴァトール・ローザなど、各時代の画家たちが「絵にするにふさわしい」と描き残した風景をたどりながら、「絶景」とは何かを考えてみたいと思います。
イベント情報
学芸員によるフロアレクチャー(申込不要)
9月3日(土)14時~ 集合場所=第7展示室
ホームページ
https://spmoa.shizuoka.shizuoka.jp/exhibition/detail/86
展覧会問合せ先
総務課 TEL.054-263-5755・FAX.054-263-5767/学芸課 TEL.054-263-5857
会場住所
〒422-8002
静岡県静岡市駿河区谷田53-2
交通案内
●JR「草薙駅」から静鉄バス「県立美術館行き」で約6分(料金100円・20~30分間隔)
●JR「静岡駅」南口からタクシーで約20分、または北口から静鉄バスで約30分
●JR「東静岡駅」南口からタクシーで約15分、または静鉄バスで約20分
●静鉄「県立美術館前駅」から徒歩約15分、または静鉄バスで約3分
●東名高速道路・静岡IC、清水IC、又は新東名高速道路・新静岡ICから車で約25分
ホームページ
http://www.spmoa.shizuoka.shizuoka.jp
会場問合せ先
◎教務課Tel.054-263-5755 ◎学芸課Tel.054-263-5857 ◎テレフォン・サービスTel.054-262-3737
静岡県静岡市駿河区谷田53-2
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