タイトル等
古川美術館 所蔵企画展
今見たい 東海ゆかりの芸術家たち
会場
古川美術館
会期
2022-01-08~2022-02-06
休催日
毎週月曜日
開催時間
午前10時~午後5時
(入館は午後4時30分まで)
観覧料
チケット販売所
【販売期間】2021年11月1日(月)~2022年2月6日(日)
チケットぴあ:685-848
セブンイレブンチケット セブンコード:
ファミリーマートCNプレイガイド
主催者
公益財団法人古川知足会
協賛・協力等
特別協賛 SMBC日興証券
後援 愛知県教育委員会・名古屋市教育委員会、中日新聞社(予定)、CBCテレビ(予定)
東海テレビ(予定)
スターキャット・ケーブルネットワーク株式会社
概要
当館所蔵の愛知・岐阜・三重の東海ゆかりの芸術家の作品を展覧します。東海ゆかりといえば、岐阜県中津川市生まれの前田青邨と、愛知県一宮市生まれの川合玉堂が有名です。その他にも伊藤小坡、宇田荻邨、加藤栄三、平川敏夫、洋画家では鬼頭鍋三郎などがいます。彼らは自身が優れた画家であるだけでなく、後進もよく育てました。
本展は当館所蔵品から、前田青邨、川合玉堂など東海三県出身の画家だけでなく、彼らに師事した画家も紹介します。例えば、前田青邨に師事した守屋多々志。川合玉堂に師事した児玉希望、鬼頭如石。洋画では中京地区の重鎮であった鬼頭鍋三郎に師事した加藤金一郎、鵜飼幸雄、岡本由郎など東海ゆかりの芸術家の作品などもあわせてご紹介します。
中でも2021年、当館に玉堂門下に連なる鬼頭如石の作品および周辺資料がご遺族からご寄贈されました。名古屋市出身の鬼頭如石は、日本画家・鬼頭道恭の次男で、愛知県を中心に活動した画家です。寄贈品の中には、作品の他にスケッチブックや、記録アルバムや若いころに集めていた有名画家の作品の切り抜き(スクラップ)なども含まれ、如石と川合玉堂の師弟関係をうかがわせる資料もあります。これらの資料から鬼頭如石というの画家の活動の様子、一緒に玉堂の画塾で研鑽を積んだ児玉希望との関係なども紹介します。本展にて東海地方ゆかりの芸術家たちのつながりと作品、その活動をご覧ください。
ホームページ
https://www.furukawa-museum.or.jp/show_exhibit?time_seq=1
会場住所
〒464-0066
愛知県名古屋市千種区池下町2-50
交通案内
【電車】
地下鉄東山線 池下駅1番出口より東へ徒歩3分
地下鉄東山線 覚王山駅1番出口より西へ徒歩5分

【市バス】
池下下車
(金山より)金山11系統/(大森車庫より)幹砂田1系統/(猪高車庫より)池下11系統/(猪子石団地より)茶屋12系統
ホームページ
http://www.furukawa-museum.or.jp/
会場問合せ先
052-763-1991
愛知県名古屋市千種区池下町2-50
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