タイトル等
開館55周年記念特別展
百花繚乱
―華麗なる花の世界―
会場
山種美術館
会期
2021-04-10~2021-06-27
*会期・開館時間などは、今後の状況により変更する場合があります。
ご来館の際には、当館Webサイト、ハローダイヤルをご確認ください。
休催日
月曜日[但し、5/3(月・祝)、4(火・祝)、5(水・祝)、6(木)は開館]
開催時間
午前11時~午後4時
(入館は午後3時30分まで)
観覧料
一般1300円、大学生・高校生1000円、中学生以下無料
*障がい者手帳、被爆者健康手帳をご提示の方、およびその介助者(1名)1100円 、上記のいずれかのうち大学生・高校生は900円
きもの特典 会期中、きものでご来館のお客様は、入館料から200円引き(大学生・高校生100円引き)の料金となります。
ご来館当日、美術館受付でチケットをご購入いただけます。
入館日時のオンライン予約も可能です
*2021年4月2日(金)より予約開始
主催者
山種美術館、朝日新聞社
協賛・協力等
日本博
概要
1966(昭和41)年に開館した山種美術館は、本年に開館55周年を迎えます。これを記念し、名だたる画家たちが花を描いた絵画を一堂にご覧いただく展覧会を開催いたします。
四季折々、華やかに咲き誇る花々は古くから日本人の心を魅了し、絵画の題材としても愛好され、描き継がれてきました。近代以降の画家にとっても、花は魅力的なモティーフであり続け、現在にいたるまで、画家それぞれの個性が発揮された花の絵の優品が数多く生み出されています。
本展では、初夏に咲く泰山木(たいさんぼく)と瑠璃(るり)鳥を取り合わせた小林古径(こばやしこけい)《白華小禽(はっかしょうきん)》、『伊勢物語』の一場面に取材して杜若を描いた川端龍子(かわばたりゅうし)《八ツ橋》、みずみずしい紫陽花を表した山口蓬春(やまぐちほうしゅん)《梅雨晴》など、近代・現代の日本画を中心に、多彩な花の絵画をご紹介します。描かれた花で満開となった美術館で、百花繚乱の世界をお楽しみください。
ホームページ
https://www.yamatane-museum.jp/exh/2021/flower.html
展覧会問合せ先
ハローダイヤル 050-5541-8600(電話受付時間 8:00-22:00)
会場住所
〒150-0012
東京都渋谷区広尾3-12-36
交通案内
【徒歩でのアクセス】
▶ JR 恵比寿駅西口・東京メトロ日比谷線 恵比寿駅 2番出口より
徒歩約10分

【バスでのアクセス】
▶ 恵比寿駅前より
日赤医療センター前行 都バス(学06番)に乗車、
「広尾高校前」下車 徒歩1分

▶ 渋谷駅東口ターミナルより
日赤医療センター前行 都バス(学03番)に乗車、
「東4丁目」下車 徒歩2分

【お車でお越しの方へ】
当館は専用の駐車場がございません。周辺の駐車場をご利用下さい。
ホームページ
http://www.yamatane-museum.jp/
東京都渋谷区広尾3-12-36
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