タイトル等
茨城県陶芸美術館コレクション
新収蔵品展(第1会場)
会場
茨城県陶芸美術館
第1展示室
会期
2021-05-11~2021-10-24
休催日
月曜日(月曜日が祝日の場合は開館し、翌日休館)、5月6日(木)、8月10日(火)、9月21日(火)
開催時間
午前9時30分~午後5時
(入場は午後4時30分まて゛)
観覧料
一般320(260)円/70歳以上160(130)円/高大生260(210)円/小中生160(130)円
※( )内は、20名以上の団体料金。
※身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳または指定難病特定医療費受給者証をお持ちの方及び付き添いの方(ただし1人につき1人まで)は無料。
※土曜日は高校生以下無料。(ただし、長期休業日に当たるときを除く)
※5月29日(土)、9月15日(水)~20日(月・祝)、11月27日(土)、2月26日(土)は70歳以上無料。
※11月13日(金)は、全ての方が無料になります。
主催者
茨城県陶芸美術館
概要
茨城県陶芸美術館では、令和2年度に26作家による57件の作品を新たに収蔵しました。重要無形文化財保持者(通称:人間国宝)では、「鉄釉陶器」の技法で認定された原清氏より寄贈を受けた24点の作品を始め、石黒宗麿や濱田庄司、十代三輪休雪の作品が、文化勲章受章者では、二代浅藏五十吉の作品が新たに加わりました。この他にもバーナード・リーチや舩木研兒など近現代の陶芸に重要な影響を与えた作家の作品も収蔵しました。
現代の作家では黒岩達大(第46回東海伝統工芸展日本工芸会賞)、宇佐美成治(第49回全陶展文部科学大臣賞)、鈴木健(第25回日本陶芸展優秀作品賞・毎日新聞社賞)などの授賞作品をはじめ、伊藤秀人、中田博士、久保田厚子ら現代陶芸を代表する作家の作品も新たに収蔵しました。造形的な表現では佐藤雅之や猪倉高志、和田的、川崎毅らの作品とともに、大石早矢香、田原形子、堀貴春、村山まりあ等、生物をモチーフに取り込んだ作品も加わりました。さらにうつわ作品については、大貫博之、えきのり子、町田幸、原田譲といった笠間・益子で活躍する作家のほかに、角好司の漆作品も加わった充実した内容となっています。今回新たにコレクションに加わったこれらの作品を「新収蔵品展」として、2つの会場でご紹介します。
イベント情報
展示解説員によるギャラリートーク(当日先着順/各20分程度)
板谷波山や松井康成の作品を中心に第1展示室でギャラリートークを行います。
※他のイベントやコロナ等の影響により中止する場合がございます。

松井康成について 水曜日・日曜日・祝日(13:30~)
板谷波山について 金曜日(13:30~)、日曜日・祝日(14:00~)
ホームページ
http://www.tougei.museum.ibk.ed.jp/exhibition/new-acquisitions/index.html
会場住所
〒309-1611
茨城県笠間市笠間2345(笠間芸術の森公園内)
交通案内
[電車]
・JR常磐線で上野駅~友部駅 (特急70分)
・友部駅でJR水戸線に乗り換え笠間駅(9分)下車
・笠間駅からタクシーを利用して5分
・友部駅から笠間市内観光周遊バス (料金100円 ※平成20年4月1日~)で20分

[車]
・北関東自動車道 友部インターから10分、笠間西インターから15分
・常磐自動車道 岩間インターから25分、水戸インターから30分

[高速バス]
茨城交通高速バスで秋葉原駅~やきもの通り、または笠間駅(120分)下車
※平成24年6月1日より運行、1日4便

かさま観光周遊バス
※運行日は月曜日(祝日の場合は翌日)を除く毎日です。
※乗車定員制(36名)のため、お乗りいただけないこともあります。
ホームページ
http://www.tougei.museum.ibk.ed.jp/
茨城県笠間市笠間2345(笠間芸術の森公園内)
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