タイトル等
[ 秋の特別展 ]
児島虎次郎没後90年記念
白馬のゆくえ ―近代日本洋画の黎明
映し出すのは、こころ。
会場
高梁市成羽美術館
会期
2020-09-05~2020-11-29
休催日
毎週月曜日(ただし、9/21と11/23は開館し、9/23と11/24は休館)
開催時間
午前9時30分~午後5時
(入館は午後4時30分まで)
観覧料
一般1,000円/学生(小中高大生)500円
※団体20名以上は2割引 ※高梁市内在住の小中生入館無料(学校休業日のみ) ※身体障害者手帳、療育手帳または精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方と付添の方お1人まで無料(証明をご提示下さい)

本展特別割引 ※受付にて「ホワイトコーデで来ました」とお申し出ください。なお、その他の割引との併用はできません。
ホワイトコーデ割
全身白色で統一したコーディネートでお越しの方は2割引 ※靴、バッグ等の小物は除く
主催者
高梁市成羽美術館
協賛・協力等
■協賛
専門学校岡山ビジネスカレッジ
■後援
岡山県、高梁市教育委員会、公益社団法人岡山県文化連盟、(公財)岡山県郷土文化財団、山陽新聞社、読売新聞岡山支局、毎日新聞岡山支局、朝日新聞岡山総局、NHK岡山放送局、TSCテレビせとうち、RSK山陽放送、OHK岡山放送、KSB瀬戸内海放送、RNC西日本放送、株式会社吉備ケーブルテレビ、FM岡山、FMくらしき、レディオモモ、エフエムふくやま
■協力
東京藝術大学、公益財団法人 日動美術財団
概要
1896年(明治29)近代日本洋画の黎明期に、ヨーロッパから帰朝した黒田清輝や久米桂一郎たちを中心に、新しい洋画団体「白馬会」が誕生します。
この団体がもたらした新風は、構図や主題に新鮮味を吹き込み、絵画で作者の考えを表現することの奨励や裸体画の普及、そして何よりも美術の社会的位置づけの確立に貢献するなど革新を果たしました。東京美術学校に学んだ児島虎次郎をはじめとする当時の若い画家たちは、白馬会の展覧会から多くの刺激を受けながら次代を切り開いてゆきました。
本展では、白馬会で活躍した画家たちと、同時代に生きた画家の代表作を一堂に展示し、黎明期の日本洋画を顕彰します。
イベント情報
※要入館券
■開会式およびギャラリートーク
【日時】9月5日(土) 11:00~11:30(開会式)
【場所】多目的展示室
開会式後にギャラリートークを予定しています。

■こころの色を探すワークショップ「光は色彩へ・色彩は心へ~色と形で伝えよう」
【日時】10月4日(日) 13:30~16:00
【場所】レクチャールーム
【講師】関野智子氏(画家・光風会会員)
【定員】15名
【参加費】500円
【対象】中学生以上の方
【応募方法】往復はがきに郵便番号、住所、氏名(フリガナ)、年齢(学年)、電話番号、「ワークショップ参加希望」と明記し、美術館まで郵送してください。
【応募締切】9月21日(月・祝)当日消印有効
※一通につき2名まで応募可。
※応募者多数の場合は抽選となります。
※必要な画材は全て美術館で用意します。

■記念講演会「洋画家たちの学びと歩み-美術教育との関わりを中心に」
【日時】10月25日(日) 13:30~15:00
【場所】多目的展示室 ※変更する場合がございます。
【講師】赤木里香子氏(岡山大学大学院教育学研究科教授)
【応募方法】往復はがきに郵便番号、住所、氏名(フリガナ)、電話番号、「講演会参加希望」と明記し、美術館まで郵送してください。
【応募締切】10月4日(日)当日消印有効
※一通につき2名まで応募可。
ホームページ
https://nariwa-museum.or.jp/current_exhibition/
会場住所
〒716-0111
岡山県高梁市成羽町下原1068-3
交通案内
[電車・バス利用]
JR「岡山駅」から 伯備線<特急やくも> 35分、<普通> 約50分、「備中高梁駅」下車。バスセンターから 成羽方面への備北バス 約20分、「成羽」停留所下車すぐ。

[車利用]
・山陽自動車道・倉敷IC または 笠岡ICから 約50分
・岡山自動車道・賀陽ICから 約30分、岡山総社IC、有漢ICから 約40分
・中国自動車道・北房IC または 新見ICから 約50分
・岡山空港から 車で約60分
ホームページ
https://nariwa-museum.or.jp/
岡山県高梁市成羽町下原1068-3
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