タイトル等
収蔵作品展
いのりのかたち、ねがいのすがた
会場
都城市立美術館
会期
2020-03-17~2020-05-06
令和2年4月22日(水曜日)から5月6日(水曜日)までの間、臨時休館
閉幕
休催日
※月曜日休館(月曜が祝日の場合はその翌平日)
開催時間
午前9時~午後5時
(入館は午後4時30分まで)
観覧料
無料
概要
神道や仏教、キリスト教などでは、目に見えないものの存在を言葉だけでなく絵画や彫刻、音楽、踊りなどで人々の「祈る」気持ちを表現してきました。

天孫降臨の地である高千穂峰を有し、古くから信仰の対象とされてきた霧島山の周辺でも、田の神像などこの地域特有の信仰表現が生まれ、今も受け継がれています。また、江戸時代に薩摩藩が編纂した「三国名勝図会」によれば、本市にも沢山の神社仏閣や仏像などが存在していたことが確認できます。残念ながら幕末から明治初めにおける神仏分離政策によって都城の寺院は全て壊され、多くの神社も合祀により再編されてしまいました。しかし、人々の「祈る」気持ちは変わることがありません。

本展覧会では、当館のコレクションを中心に、県指定有形文化財の神像など約40点を紹介します。

本展覧会は、「国文祭・芸文祭みやざき2020」応援イベントです。
イベント情報
担当学芸員によるギャラリートーク
日時:4月26日(日曜日) 午後2時~
ホームページ
https://www.city.miyakonojo.miyazaki.jp/site/artmuseum/15397.html
会場住所
〒885-0073
宮崎県都城市姫城町7-18
交通案内
JR
・日豊本線「西都城駅」下車 徒歩10分
・吉都線「都城駅」から 車で10分

バス
・「美術館前 バス停」下車
・「広口 バス停」または「西広口 バス停」下車 徒歩5分
・「市役所前 バス停」下車 徒歩2分
・「早鈴入口 バス停」下車 徒歩3分

自動車
・宮崎自動車道「都城IC」から 都城方面へ約20分
・東九州自動車道「末吉財部IC」から 都城方面へ約20分
ホームページ
http://www.city.miyakonojo.miyazaki.jp/artmuseum/
宮崎県都城市姫城町7-18
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