タイトル等
美術館創設60年のあゆみ
いと愛でたし 石川の美術
会場
石川県立美術館
会期
2019-08-31~2019-10-07
休催日
会期中無休
開催時間
9:30~18:00
(入場は17:30まで)
観覧料
一般 1,000円(800円)
大学生 800円(600円)
高校生以下無料
( )内は65歳以上の方
および20名以上の団体
主催者
石川県立美術館
協賛・協力等
後援:北國新聞社 NHK金沢放送局 北陸放送 石川テレビ放送 テレビ金沢 北陸朝日放送
beyond2020
TOKYO2020 文化オリンピアード
概要
石川県は、江戸時代から加賀藩主前田家の保護育成政策により文化の華が開き、その伝統が今日まで継承され、古美術の歴史的名作が伝来しています。また、作家の層も厚く、重要無形文化財保持者(人間国宝)・日本美術院会員に認定される作家も多く輩出しており、水準の高い美術工芸の盛んな地域として知られています。
石川県立美術館は、その伝統的な芸術的個性を活かした地方色豊かな美術館として親しまれています。同時に地域文化の集積をめざして作品の収集も積極的に行ってきました。現在の美術館の前身である石川県美術館(兼六園石引口に昭和34年開館)から60年におよぶ歴史のうちに、その収蔵点数が3,900件を超えるに至りました。また、こうした活動に賛同する収集家から優れた作品の寄託も受けています。
本展は、美術館創設から60年の節目を迎えたことを機に、当館を代表する秀作群と寄託されている優品から約300件を選りすぐり、一挙に公開します。石川の美術をあらためて認識し、石川県立美術館の個性を見直すとともに、その魅力を全国に発信することを目的に開催するものです。
イベント情報
講演会
9月1日(日)13:30~ 当館ホール 入場無料
「石川県立美術館 創設60年のあゆみ」
講師:石川県立美術館長 嶋崎 丞

土曜講座
いずれも13:30~ 当館講義室 聴講無料
9月7日「再考 美術館開設60年(1)」修復工房次長 高嶋清栄
9月14日「県美油絵収集のあゆみ」普及課長 二木伸一郎
9月21日「石川県立美術館収集のあゆみ」学芸第一課長 谷口 出
9月28日「石川県立美術館の古美術コレクション」担当課長 村瀬博春

ギャラリートーク 毎週日曜日11:00~ 展示室 担当学芸員
ホームページ
http://www.ishibi.pref.ishikawa.jp/exhibition/7209/
会場住所
〒920-0963
石川県金沢市出羽町2-1
交通案内
■ 兼六園シャトルをご利用の方
平日/片道
(おとな) 200円 (子ども) 100円
土日祝/片道
(おとな) 100円 (子ども) 50円

金沢駅東口(6番のりば)から、兼六園シャトルで約15分、「県立美術館・成巽閣」下車、徒歩約2分。
金沢駅 始発9時30分~終発17時50分まで、20分おきに運行。
バス後方向正面が県立美術館です。

■ 路線バスをご利用の方
片道
(おとな) 200円 (子ども) 100円

| 金沢駅東口 【3番のりば】
金沢駅東口(3番のりば)から 18系統に乗り、「広坂・21世紀美術館 (石浦神社向い)」下車、徒歩約5分。
バス後方向すぐの広坂交差点を右折し、坂をのぼると、右手が県立美術館です。

| 金沢駅東口 【6番のりば】
金沢駅東口(6番のりば)から乗り (いずれの系統でも可)、「広坂・21世紀美術館 (しいのき迎賓館前)」下車、徒歩約7分。
バス前方向すぐの広坂交差点を直進し、坂をのぼると、右手が県立美術館です。
ただし91系統は「広坂・21世紀美術館(石浦神社向い)」下車、徒歩約5分。
バス後方向すぐの広坂交差点を右折し、坂をのぼると、右手が県立美術館です。

| 金沢駅東口 【7番のりば】
金沢駅東口(7番のりば)から乗り (いずれの系統でも可)、「出羽町」下車、徒歩約5分。
バス後方向に進み、兼六園坂上交差点を左折して、成巽閣を過ぎると、正面が県立美術館です。
ホームページ
http://www.ishibi.pref.ishikawa.jp/
石川県金沢市出羽町2-1
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