タイトル等
宇田義久展
Aqua UDA Yoshihisa works 2014-2019
会場
岩手町立石神の丘美術館
会期
2019-09-28~2019-11-04
休催日
毎週月曜日(月曜日が祝日の場合翌日)
開催時間
9:00~17:00
(入館は16:30まで)
観覧料
一般 300円/大・高生 200円/中学生以下無料
○9/28は午前11時より開場式を行い、正午より一般公開します
○(東北文化の日〉10月26日(土)、27日(日) および<文化の日>11月3日(日)は観覧無料
○屋外展示場はリニューアル工事のため閉鎖中です
○20名様以上の団体または岩手町民の方は2割引、75歳以上の方は5割引になります
○障害者手帳の交付を受けている方は無料、介助者 (1名)は5割引になります
主催者
岩手町/岩手町教育委員会/岩手町立石神の丘美術館/㈱岩手町ふるさと振興公社
協賛・協力等
後援:岩手日報社/朝日新聞盛岡総局/毎日新聞盛岡支局/読売新聞盛岡支局/盛岡タイムス社/IBC岩手放送/テレビ岩手/めんこいテレビ/岩手朝日テレビ/ラヂオ・もりおか/岩手町芸術文化協会
概要
1966年福島県会津若松市生まれの宇田義久は、岩手大学特設美術科を卒業後、盛岡を拠点に制作を続けています。
当館では、2008年に開催したグループ展「石神の丘アートウォーク2 いわての現代美術と出会う、夏。」に参加。館内展示室や岩手町・大町商店街では木綿布を縫い合わせて制作した作品、画面に糸を貼った作品を展示したほか、美術館屋外展示場では、当館の環境にあわせ現地で制作したインスタレーションを発表しました。
それからおよそ10年。この間も作品はさまざまな変化をみせています。「作品を振り返ってみると、徐々に川の流れや水の循環に惹かれている自分に気づく」と語る宇田。
本展では、水を意味する「Aqua」をテーマに近作を紹介します。つややかに照りかえす画面、その潤(うる)みの下では複雑に色の層が重なり合い、変化やゆらぎを浮かび上がらせます。
イベント情報
■対談 宇田 義久(出品作家)×斎藤 純(当館芸術監督)
9月28日(土) 13:30~15:00/美術館ホール/聴講無料
対談終了後、展示室でギャラリートークもおこないます 観覧券をお求めの上、ご参加ください
ホームページ
http://blog.ishigami-iwate.jp/?eid=1000
会場住所
〒028-4307
岩手県岩手郡岩手町五日市10-121-21
交通案内
お車でお越しの場合
・東北自動車道 滝沢ICより国道4号を二戸方面へ約30分
・駐車は「道の駅・石神の丘」へ

電車でお越しの場合
・東北新幹線またはいわて銀河鉄道「いわて沼宮内駅」下車 徒歩約10分
ホームページ
http://museum.ishigami-iwate.jp
岩手県岩手郡岩手町五日市10-121-21
Webcat plus 展覧会タイトル等から関連資料を連想検索