タイトル等
棟方志功~わだばゴッホになる~
生誕100年記念展
会場
奈良県立美術館
会期
2003-09-27~2003-11-16
休催日
月曜日(10/13、11/3は開館)、10/14、11/4
開催時間
9:00~17:00(入館は8:30まで)
観覧料
一般 1000円(800円)
高・大学生 700円(500円)
小・中学生 400円(200円)
主催者
奈良県立美術館・NHK奈良放送局・NHKきんきメディアプラン
概要
1903(明治36)年に青森に生まれた棟方志功は、幼い頃から絵を描くのが好きな子どもでした。ゴッホを目標に独学で画家を志しますが、版画と出会い、自ら「板画(はんが)」と命名した木版による独自の表現を追求し始めます。初期の代表作≪大和し美し≫や新文展で特選となった≪善知鳥版画曼荼羅(うとうはんがまんだら)≫等、旧来の版画の常識を覆すエネルギッシュな作品で戦前から高い評価を得ていましたが、戦後のルガノ国際版画展、サンパウロ・ビエンナーレ、ヴェネツィア・ビエンナーレなど相次ぐ海外展で受賞、国際的な評価を確立しました。その後、1970年に文化勲章を受章し、1975年に72歳で亡くなるまで旺盛な制作活動を続け、そのダイナミックな造形力と深い精神性にあふれた個性的な作品は、今なお多くの人々を魅了し続けています。
生誕100年を記念して開催するこの展覧会では、初期から晩年までの板画の代表作を展示するとともに、倭絵(やまとえ)・油彩画・書などの幅広い仕事も合わせて紹介します。また、これまで公開されることのなかった代表作≪釈迦十大弟子≫の板木などの貴重な資料も出品いたします。
ホームページ
http://www.pref.nara.jp/dd_aspx_menuid-11842.htm
展覧会問合せ先
Tel:0742-23-3968 テレフォンサービス:0742-23-1700
会場住所
〒630-8213
奈良県奈良市登大路町10-6
交通案内
近鉄奈良駅①番出口から徒歩5分
JR奈良駅から奈良交通バス「県庁前」下車、すぐ
ホームページ
http://www.pref.nara.jp/dd_aspx_menuid-11842.htm
奈良県奈良市登大路町10-6
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