タイトル等
熊本から宮城へ
水曜日の消息展
赤崎水曜日郵便局と鮫ヶ浦水曜日郵便局が生み出した一期一会の物語
会場
つなぎ美術館
1階展示室
会期
2019-09-07~2019-11-24
休催日
水曜日 ※ただし9月25日(水)は関連プログラム開催のため臨時開館します。
開催時間
午前10時~午後5時
(入館は午後4時30分まで)
観覧料
一般300円(250円) 高校・大学生200円(150円) 小・中学生100円(50円)
※( )内は20名以上の団体料金。※水俣市・葦北郡内の学校による利用は事前申請により無料。
主催者
つなぎ美術館 津奈木町
協賛・協力等
協力 水曜日観測所 P3 art and environment ビルド・フルーガス 南三陸町教育委員会
助成 公益財団法人 水俣・芦北地域振興財団
この事業は、水俣芦北地域行振興計画に基づく地域振興行事として、水俣・芦北地域振興財団の助成により実施しています。
概要
赤崎水曜日郵便局(2013~2016/つなぎ美術館開催)は、つなぎ美術館の住民参画型アートプロジェクトの一環として、映画監督の遠山昇司とアーティストの五十嵐靖晃の発案により、熊本県津奈木町にある海の上の廃校、旧赤崎小学校に開局しました。その後継企画として遠山昇司が主導し、宮城県東松島市の漁港に開局したのが鮫ヶ浦水曜日郵便局(2017~2018/水曜日観測所主催)です。水曜日の物語が綴られた手紙を個人情報を伏せたうえで無作為に交換し、再び誰かのもとへ届ける両局に寄せられた手紙の数は約1万5千通。偶然が生み出す手紙による一期一会が、人々のなかで必然へと変わるとき、混沌とした現代の社会で両局が担った役割がおぼろげながら浮かび上がってきました。本展では熊本と宮城で開局し、大きな反響を呼んだ水曜日郵便局の活動を振り返り、あらためてその社会的意義を考えます。
イベント情報
ギャラリートーク 日時:9月7日(土)13:00~13:30 11月9日(土)13:00~13:30
話し手:楠本智郎(元赤崎水曜日郵便局管理人/つなぎ美術館学芸員)
会場:1階展示室 料金:観覧料のみ 定員:20名(申込不要・当日先着順)

水曜日の朗読会 日時:9月25日(水)19:00~20:30 ※臨時開館します。観覧は10:00から19:00まで。モノレールは10:00から16:30まで。
ゲスト:高田彩(元鮫ヶ浦水曜日郵便局配達員/ビルド・フルーガス代表)
会場:アトリエ 料金:無料 定員:20名(要事前申込・先着順)

トークセッション 日時:10月20日(日)14:00~15:30
ゲスト:住友文彦(アーツ前橋館長/東京藝術大学大学院准教授)
遠山昇司(元赤崎・鮫ヶ浦水曜日郵便局長/映画監督)
芹沢高志(元鮫ヶ浦水曜日郵便局管理人/環境計画家)
モデレーター:楠本智郎(元赤崎水曜日郵便局管理人/つなぎ美術館学芸員)
会場:1階展示室 料金:観覧料のみ 定員:40名(申込不要・当日先着順)
※トークセッションの前後および開催中は一部の展示をご覧いただけません。
ホームページ
http://www.town.tsunagi.lg.jp/Museum/hpkiji/pub/detail.aspx?c_id=3&type=top&id=2546
会場住所
〒869-5603
熊本県葦北郡津奈木町岩城494
交通案内
▶ 肥薩おれんじ鉄道・津奈木駅から 徒歩10分
▶ 南九州西回り自動車道・芦北I.C.から 車で20分
▶ JR九州新幹線・新水俣駅から 車で10分
ホームページ
http://www.town.tsunagi.lg.jp/Museum/
熊本県葦北郡津奈木町岩城494
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