タイトル等
そして、高みへ
キュビズムと髙橋節郎
会場
安曇野髙橋節郎記念美術館
会期
2019-07-13~2019-09-16
休催日
月曜日 7/15(月)、8/12(月)、9/16(月)は開館 7/11(木)、7/12(金)は臨時休館 8/14(水)17:00~21:00まで夜間延長・観覧無料
開催時間
9:00~17:00
観覧料
一般 600円(団体割引500円) 高校・大学生 400円(団体割引300円)
中学生以下、70歳以上の安曇野市民、障がい者及びその介助者1名 無料
主催者
安曇野髙橋節郎記念美術館、公益財団法人安曇野文化財団
協賛・協力等
後援:安曇野市、安曇野市教育委員会、信濃毎日新聞社、市民タイムス(順不同)
概要
キュビズム。20世紀初頭、パブロ・ピカソ(1881-1973)やジョルジュ・ブラック(1882-1963)らが提唱し、実践した美術運動は、モティーフを解体し、三角形や丸など幾何学的な形態で捉えるという革新的な造形表現で、後世に大きな影響を与えました。
本展は、当館が顕彰する漆芸術家 髙橋節郎が、キュビズムをいかに受容したのかに着目するものです。
節郎がキュビズムの影響を受けたと思われる作品を制作したのは、1950年代から。折しも、1951年、東京と大阪でピカソの展覧会が開かれ、日本の若き芸術家たちに強い衝撃を与えた時期です。相前後して、節郎は、独自の漆芸術を開花させていきます。
それまでは、筥(はこ)や衝立といった実用性を持つ作品を伝統的な漆芸の流れを踏まえて制作していた節郎。モダンな表現で注目されていたこの気鋭の作家が、どのようにキュビズムを受容し、独自の現代芸術へと高めていったのか。
生涯ピカソを意識し続けた岡本太郎、終生キュビズムを貫き通した坂田一男の作品とあわせて展示し、髙橋節郎の足跡をたどります。
イベント情報
・企画展オープニングコンサート
日時:7月13日(土)14:00~
会場:記念美術館主屋
鑑賞:無料 別途企画展観覧料必要

・親子で楽しむ「ちんきん体験」
日時:8月11日(日)12日(月祝)9:30~12:00の間、13:30~16:00の間(各日とも同じ内容)
講師:美術館職員
参加費:中学生以下無料、大人1,100円
定員:各日6組 先着順、当日参加可(受付7月9日~当日 電話にて申込)

・夜のミュージアム
日時:8月14日(水)17:00~21:00
観覧無料、コンサート、安曇野花火見物

・講座「うるしdeマイはし作り」
日時:9月7日(土)、14日(土)13:00~16:00
講師:東京藝術大学漆芸研究室
参加費:1,500円
定員:各日15名(受付7月23日~8月20日 電話にて申込)
ホームページ
http://azumino-bunka.com/news/setsuo/news587/
会場住所
〒399-8302
長野県安曇野市穂高北穂高408-1
交通案内
▶ 車の場合
長野自動車道 安曇野I.Cより 15分。

安曇野I.Cを降り、北進。「安曇野スイス村」を右手に過ぎ、1つ目の交差点(「重柳」の交差点)を右折し、安曇野アートラインを更に北進。右手に見える「大王わさび農場」、「安曇野ランド」を過ぎ、さらに進む。「安曇橋南」の交差点を直進し、2kmほど進み「安曇野髙橋節郎記念美術館」の案内板を左折。
水田の中の道を西へ直進し、つきあたりを左折し、南へ進むと左側に美術館があります。

駐車場:普通車50台、大型車3台、無料

▶ 電車の場合
1. 新宿から JR中央東線・特急あずさで松本まで約2時間半。
松本から JR大糸線 穂高駅まで約30分。
穂高駅から タクシー10分、レンタサイクル20分。
次の有明駅からは 徒歩25分

2. 名古屋から JR中央西線・特急しなので松本まで約2時間。
松本からは 1) と同じ。

3. 金沢から 北陸新幹線で長野まで約1時間10分。
長野から JR篠ノ井線 明科駅まで約1時間。
明科駅から タクシー15分。
ホームページ
http://www.city.azumino.nagano.jp/site/setsuro-muse/
長野県安曇野市穂高北穂高408-1
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