タイトル等
MONOLOG IN THE DOOM
HIROKI TSUKUDA
会場
群馬県立近代美術館
会期
2019-07-13~2019-12-16
休催日
月曜|祝日の場合はその翌日、8月13日、10月28日、11月25日、12月9日、12月16日は開館|
9月2日[月]・13日[金]、11月11日[月]・21日[木]、12月2日[月]・5日[木]、12月11日[水]
開催時間
午前9時30分~午後5時
(入館は16時30分まで)
観覧料
一般300(240)円、大高生150(120)円
※( )内は20名以上の団体料金
※中学生以下、障害者手帳等をお持ちの方とその介護者1名、群馬県民の日(10月28日)に観覧される方は無料。
主催者
群馬県立近代美術館
協賛・協力等
協力:NANZUKA
概要
佃弘樹は、1978年香川県に生まれました。武蔵野美術大学映像学科を卒業後東京を拠点に制作活動を展開しています。近年は、「HOUR OF EXCAVATION」(Neuer Aachener Kunstverein、アーヘン、ドイツ、2017)、「HIROKI TSUKUDA」(Galerie Gisela Capitain、ケルン、ドイツ、2017)、「Enter the O」(Petzel、ニューヨーク、2016)と精力的に個展を開催し、昨年発表した大作がニューヨーク近代美術館に収蔵されるなど、その国際的な評価を急速に高めています。佃の手描きの平面作品は、多くの場合、自身のドローイングやスナップショット写真の集積によるデジタルコラージュを経由し、固定されたイメージを一度破壊する事から制作が始まります。こうした創作過程は、佃が影響を受けたという芸術家アンドレ・ブルトンの提唱した「幻を視る力」の現代的な解釈から派生したのかもしれません。佃は幼少の頃より、自身の単元的な視覚を疑い、多元的な視覚認識の存在、つまり自ら「もうひとつの世界」と呼ぶ世界の存在を信じ、大自然の風景の中に突如として現れた巨大建築物や組み合わせによって違う形態に見える物体などの相対関係によって意味が変わる事象を重要なインスピレーションとしてその脳内に記録し、それを如何に表現していくか腐心してきました。本展は、そうした佃の表現方法のひとつの集大成と位置づけられると同時に、佃の頭の中にある「もうひとつの世界」、つまり人間が存在しない広大な終末世界の夢を佃弘樹独自の空間表現で構成した展覧会です。
ホームページ
http://mmag.pref.gunma.jp/exhibition/tsukuda.htm
会場住所
〒370-1293
群馬県高崎市綿貫町992-1 群馬の森公園内
交通案内
[自動車]
■ 上信越自動車道の 「藤岡I.C.」高崎方面出口より出て、県道13号線を前橋方面に約10分。
■ 関越自動車道 「高崎玉村スマートI.C.」(ETCのみ)より出て高崎方面に向かい、県道13号線を藤岡方面に約8分。
■ 北関東自動車道 「前橋南I.C.」より県道13号線を藤岡方面に約15分。
■ 県立公園「群馬の森」の大駐車場をご利用ください(無料)。 大型バス複数台駐車可能。(要予約)
*公園閉園後の駐車場の利用はできません。
県立公園「群馬の森」 開園時間: 4月~9月:7時30分~18時30分 / 10月~3月:8時~17時30分

[タクシー]
■ JR 高崎駅東口より 約20分
■ JR 新町駅より 約10分

[電車・バス]
■ JR 高崎線・湘南新宿ライン または 上越・北陸新幹線で 高崎駅下車 (新幹線は東京駅より約60分)。
JR 高崎駅東口より、市内循環バスぐるりん 「群馬の森線」 9系統(約38分)、10系統(約26分)、または「岩鼻線」 15系統(約25分)で、いずれも「群馬の森」下車。(200円)
ホームページ
http://mmag.pref.gunma.jp
群馬県高崎市綿貫町992-1 群馬の森公園内
Webcat plus 展覧会タイトル等から関連資料を連想検索