タイトル等
パナソニック汐留美術館所蔵
ジョルジュ・ルオー展
会場
いわき市立美術館
2階企画展示室
会期
2019-09-14~2019-10-27
休催日
毎週月曜日(ただし、9月16日、9月23日、10月14日は開館し、翌日休館)
開催時間
9:30~17:00
(入場は16:30まで)
観覧料
一般 800(640)円
高・高専・大生 400(320)円 小・中生 200(160)円
※( )内は20名以上の団体割引料金。
※いわき市内在住の65歳以上の方、身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳のいずれかをご持参の方は無料。
※いわき市内の小・中・高・専修(高等課程)・高専生は土曜日・日曜日は無料。
主催者
いわき市立美術館、福島民報社
協賛・協力等
特別協力 パナソニック汐留美術館
企画協力 ホワイトインターナショナル
概要
20世紀フランス絵画の巨匠ジョルジュ・ルオー(1871-1958)は、塗り重ねられた鮮やかな色彩と特徴的な力強い黒の線を用いて、サーカスの道化師や労働者、聖書の主題などをモティーフに独自の世界を描き出しました。また色彩や線といった造形の新しさもさることながら、人間が普遍的に抱く苦悩や哀しみに向き合い、その向こうにある生命の輝きを見つめ続けた点でも、ルオーの作品は、時代や地域、宗教の違いを超え、現代の私たちの心を揺さぶります。
本展では、世界でも有数のルオー・コレクションで知られるパナソニック汐留美術館の所蔵作品から、油彩や版画など約100点をご紹介します。師ギュスターヴ・モローの影響を大きく受けた初期作品《ゲッセマニ》から、深みのある画面に輝くような色彩がちりばめられた晩年の傑作《マドレーヌ》まで、60年以上にわたる画業をたどり、その魅力を明らかにします。
イベント情報
いわきアリオス×いわき市立美術館連携事業
「パナソニック汐留美術館所蔵 ジョルジュ・ルオー展」×小野寺修二 カンパニーデラシネラ×中学・高校生
パフォーマンス作品『眼差しの先で』
演出 小野寺修二(演出家、カンパニーデラシネラ主宰)
出演 公募で集まった中学・高校生10名程度
カンパニーデラシネラ、小野寺修二
藤田桃子、大庭裕介、崎山莉奈
日時 9月16日(月・祝)
①11:00~、②14:00~、③16:00~
会場 いわき市立美術館ロビー、展示室
※展示室での観覧には展覧会チケットが必要、申込み不要

【WS参加者募集中】9/14(土)~、2日間の創作ワークショップを通して、「ルオーの絵」からインスピレーションを得たパフォーマンス作品『眼差しの先で』をつくり、発表しよう!
※応募方法等、くわしくはWEBページをご覧ください

講演会「アトリエのルオー」
講師 森 直義(修復家・森絵画保存修復工房代表)
日時 9月21日(土)14:00~15:15
会場 いわき市立美術館3階セミナー室
※聴講無料(先着45名)

館長講座「野獣らしくない《野獣》たち…20世紀初頭、ルオーとその周辺」
講師 佐々木吉晴(当館館長)
日時 9月28日(土)14:00~15:30
会場 いわき市立美術館3階セミナー室
※聴講無料(先着40名)

やさしいギャラリートーク
講師 担当学芸員
日時 10月5日(土)14:00~
会場 いわき市立美術館企画展示室
※展覧会チケットが必要

大道芸がやってくる!
出演 HARO(足長ウォーキングアクト)
森田智博(ジャグリング)
日時 10月12日(土)①11:00~、②14:00~
会場 いわき市立美術館ロビー
※観覧無料
ホームページ
http://www.city.iwaki.lg.jp/www/contents/1552617484109/index.html
会場住所
〒970-8026
福島県いわき市平字堂根町4-4
交通案内
■電車
JR常磐線・磐越東線 いわき駅より 徒歩12分

■高速バス
高速バス (東京―いわき線、会津若松・郡山―いわき線、福島―いわき線) 平中町バス停より 徒歩3分

■自動車
常磐・磐越自動車道 いわき中央I.C.より15分
ホームページ
http://www.city.iwaki.fukushima.jp/kyoiku/museum/002482.html
福島県いわき市平字堂根町4-4
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