タイトル等
<没後50年プレ企画Ⅰ>
神田日勝×浅井美紀しずく写真
しずくの中の神田日勝
Nissho×Miki ASAI
透明なキャンバスの向こう。
会場
神田日勝記念美術館
会期
2019-06-26~2019-09-01
休催日
毎週月曜日(7/15、8/12は祝日のため開館)、7/16、8/13
開催時間
10:00~17:00
(最終入場16:30)
観覧料
一般520(460)円|高校生310(260)円|小中学生210(150)円
福原記念美術館との共通入館券
一般600円|高校生300円|小中学生200円
*1( )内は10名以上の団体割引料金
*2障がい者の方は無料(療育手帳・精神保健福祉手帳・身体障害者手帳を提示)
*3鹿追町民・友の会会員は無料(身分証、会員証を提示)
*4北海道立帯広美術館で開催された特別展の半券(有効期限:チケット裏に記載)提示により、割引料金が適用(1枚につき1名1回限り有効)
主催者
神田日勝記念美術館
協賛・協力等
協賛:写真工房
後援:鹿追町、鹿追町教育委員会、神田日勝記念美術館友の会、鹿追町文化連盟、北海道新聞帯広支社、十勝毎日新聞社、NHK帯広放送局、FM-JAGA、FM WING
協力:神田日勝記念美術館展覧会事業実行委員会
概要
来年2020年は、神田日勝が没してから50年目の節目の年となります。今年度は、画家没後50年へ向けてのプレ・イベントとして、神田日勝の作品と現在活躍する道内アーティストとのコラボレーション企画展を開催します。
第1弾は、帯広市在住の写真家・浅井美紀とのコラボレーションによる写真展です。マクロレンズを用いて、ひとしずくの水滴の中に花や風景を自在に閉じ込めてみせる浅井の「しずく写真」は、その独自の様式と幻想的な世界観で、国内のみならず海外からも注目を集めています。
本展では、この企画のために新たに撮影された、きらめくしずくの中に神田日勝の「馬」や「人」を閉じ込めた新作しずく写真全12点を中心にご紹介します。その被写体となった神田日勝の絵画もともに展示し、さらに浅井のこれまでのしずく写真も会場に並びます。ぜひご堪能ください。
イベント情報
■アーティスト・トーク
浅井美紀さんに本展出品作について語っていただきます。
日時:7月21日(日)14:00~14:30
会場:展覧会場
要観覧券

■しずく写真ワークショップ
プログラムを前半と後半に分け、前半の写真講座ではしずく写真の取り方についてスライドを用いてご講演いただき、後半のワークショップでは、より実践的にレクチャーしていただきます。
日時:6月30日(日)14:00~16:00
①写真講座14:00~ ②ワークショップ14:45~
会場:鹿追町民ホール2Fミーティング室(神田日勝記念美術館隣接)
対象:①:どなたでもご参加いただけます(申込不要)
②事前申込制(受講者以外の方でも見学可能です)
いずれも受講無料

<②の応募方法>
応募条件:デジタル一眼レフカメラ、マクロレンズ、三脚をお持ちの方
応募方法:お電話にてお申込ください(tel:0156-66-1555)
応募期間:6月1日(土)~16日(日)
定員:先着15名(定員に達した場合はキャンセル待ちとなります)
会場住所
〒081-0292
北海道河東郡鹿追町東町3-2
交通案内
自家用車
札幌市―鹿追町 … 約190km
帯広市―鹿追町 … 約30km
芽室IC―鹿追町 … 約18km
十勝清水IC―鹿追町 … 約24km
とかち帯広空港―鹿追町 … 約53km

飛行機
東京羽田空港―とかち帯広空港 … 約2時間

JR
札幌駅―新得駅 … 約120分
札幌駅―帯広駅 … 約150分

バス (拓殖バス)
新得町―鹿追町 … 約30分
(鹿追町役場前下車 徒歩5分)
帯広市―鹿追町 … 約60分
(神田日勝記念美術館下車 徒歩2分)
ホームページ
http://kandanissho.com/
北海道河東郡鹿追町東町3-2
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