タイトル等
生誕90周年記念
手塚治虫のメッセージ
人と動物、共に生きるために
伝説のニホンアシカ“リャンコ大王”島根県初上陸!
原画全ページ
『ころすけの橋』
『ロロの旅路』
世界初展示!
会場
鳥取県立博物館
第1・第2特別展示室
会期
2019-07-13~2019-08-25
休催日
会期中無休
開催時間
午前9時~午後5時
[土曜日は午後7時まで]
観覧料
700円[20名以上の団体及び前売500円]
★下記の方は入場無料
大学生以下の方、70歳以上の方
学校教育活動での引率者、障がいのある方
難病患者の方、要介護者等およびその介護者
主催者
鳥取県立博物館、新日本海新聞社
協賛・協力等
企画協力/手塚プロダクション
協賛/日本通運 株式会社モリックスジャパン 三和商事株式会社 株式会社吉備総合電設
協力/愛媛県総合科学博物館・大阪市立自然史博物館・環境省西表野生生物保護センター
きしわだ自然資料館・群馬県立自然博物館・島根県立三瓶自然館・天王寺動物園
北海道大学北方生物圏フィールド科学センター植物園・真庭市オオサンショウウオ保護センター
概要
現在、地球上は第6回目の大絶滅時代と言われています。これまでの5回の大絶滅の原因は、環境や気候の変化でした。しかし、現在の絶滅は、ほぼ100%、人の行為や活動に起因しています。飛ばない鳥ドードーの絶滅は、大航海時代の人の世界各地への進出が引き金になりました。そして産業革命以降、生物の絶滅は加速しています。一方で人という動物は、20世紀初頭に17億人でしたが、現在7 0 億人を突破しました。人と動物の関係を考えなければならない時代でもあります。
マンガの神様・手塚治虫(1928~89年)の作品には、人と動物の関係を描いた傑作が多くあります。手塚の動物マンガには、人の営みの中に置かれた動物たちの苦しみや悲しみ、そして、そこから生まれる愛情や信頼関係が描かれています。この世界観や自然観は、第6回目の絶滅時代の今だからこそ重要性が増してきているのではないでしょうか。
この企画展では、人との関わりの中で消えていった動物や今まさに起きている問題を、手塚治虫のマンガとともに紹介し、人と動物のあり方を考えます。
イベント情報
《映画上映》ジャングル大帝(劇場版)
■日時:7月27日(土)10時~12時,14時~16時
■場所:講堂
■対象:小学生~一般(小学生以下は保護者同伴)
■定員:250名
■参加費:無料
■申込み:1時間前から整理券配布
ホームページ
https://www.pref.tottori.lg.jp/tezuka/
会場住所
〒680-0011
鳥取県鳥取市東町2-124
交通案内
[JR鳥取駅からバスで]
砂丘・湖山・賀露方面行 「西町」下車 約400m
市内回り岩倉・中河原方面行 「わらべ館前」下車 約600m
ホームページ
http://www.pref.tottori.lg.jp/museum/
鳥取県鳥取市東町2-124
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