タイトル等
第1期コレクション展(前期)
絵画のなかの遊び
会場
大分市美術館
常設展示室2
会期
2019-04-09~2019-05-26
休催日
4月15日(月曜日)、22日(月曜日)、5月13日(月曜日)、20日(月曜日)
開催時間
午前10時~午後6時
(入館は午後5時30分まで)
観覧料
一般300円(250円)、高大生200円(150円)、 中学生以下は市内市外を問わず無料
※()は20名以上の団体料金
※上記観覧料にてコレクション展(展示室1~4)を全てご覧になれます。
※特別展観覧料でコレクション展もあわせてご覧になれます。
※身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳提示者とその介護者は無料です。
※コレクション展は「大分市美術館年間パスポート」がご利用できます。
概要
江戸時代の絵画には、人々の多彩な遊び、趣味や娯楽の様子がよく描かれています。
「琴棋書画」は文字通り、琴、囲碁、書道、絵画という、教養人がたしなむ4つの風雅な遊びで、掛け軸のほか、ふすまや屏風などに数多く描かれています。これらの遊びは、中国の士大夫(科挙に合格した役人)の余技として発達したもので、中国の文人たちが遊びに興じる姿が多く描かれますが、中には可愛らしい子どもや、日本の文人たちが遊ぶ姿も描かれ、バリエーション豊かに表現されています。
本展では、こうした「琴棋書画」を主題とした作品をはじめ、雪ころがし、虫遊びなど、今も身近な遊びが描かれた《源氏物語図屏風》、江戸庶民の代表的な娯楽、歌舞伎を描いた浮世絵のほか、さまざまな遊びの絵画を紹介します。
ホームページ
http://www.city.oita.oita.jp/o210/bunkasports/bunka/bijutsukan/collection/documents/room2-19-1st-p1.html
会場住所
〒870-0835
大分県大分市大字上野865 (大分市上野丘公園内)
交通案内
◎JR大分駅からのアクセス
○バス
= 上野の森口(南口)から [大分市美術館]行、約6分
○タクシー
= 上野の森口(南口)から 約5分

◎高速道路からのアクセス
○大分自動車道 / 大分ICから 約10分
ホームページ
http://www.city.oita.oita.jp/bunkasports/bunka/bijutsukan/index.html
大分県大分市大字上野865 (大分市上野丘公園内)
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