タイトル等
山口蓬春記念館 2019年度 春季企画展
時代の証人 山口蓬春の描いた明治・大正・昭和
会場
山口蓬春記念館
会期
2019-04-13~2019-06-09
前期:4月13日(土)~5月12日(日)
後期:5月14日(火)~6月9日(日)
※展示作品は都合により一部変更することがあります。
休催日
毎週月曜日(4月29日、5月6日は除く)、5月7日(火)
開催時間
午前10時~午後5時
(入館は午後4時30分まで)
観覧料
[税込み]
一般 600円 高校生以下は無料
団体割引 100円割引 20名以上の団体で一週間前までに予約した場合
障がい者割引 100円割引 同伴者1名を含む
連携館割引 100円割引
※連携館 葉山しおさい公園・博物館(大人券のみ) 神奈川県立近代美術館 葉山(企画展の一般券・学生券のみ)
※当館を何度でもご覧いただけるお得な年間入館券1,800円(発行月から翌年の同月末日まで有効)を発売しております。
主催者
山口蓬春記念館・公益財団法人 JR東海生涯学習財団
協賛・協力等
後援:神奈川県教育委員会、葉山町教育委員会
概要
山口蓬春は、東京美術学校日本画科を大正12年(1923)に卒業するまで、数多くの古典絵画を研究しやまと絵の基礎を築きました。その後、新興大和絵会での活躍により、近代化をめざした数多くのやまと絵の風景画を手がけていることはよく知られています。しかしその一方で古典絵画の研究成果が結実した歴史画制作の名手でもあったのです。
こうした真摯な研究態度も手伝い、蓬春のもとには歴史画制作の依頼も舞い込むようになります。それらの作品には西洋画科時代に培った確乎たるデッサン力を基に、綿密な現地視察、自らが甲冑や装束を着用してモデルとなり歴史人物画の制作など、時代の証人・蓬春ならではの緻密な時代考証の技術が寸分の狂いもなく集約されています。
本展では蓬春が『天皇の世紀』(大佛次郎著)の挿絵原画(昭和42年)として描いた明治時代の日本のすがたを中心に、大正時代の風俗を活写した《女の肖像》(大正元年頃)、《初夏の頃》(大正13年)、昭和大典の皇室儀礼を描いた下図(未発表)なども展示いたします。 なお、この度の改元を祝賀して、皇居宮殿正殿松の間のために蓬春が描いた杉戸《楓》下絵、ならびにその制作過程が窺われる素描など、皇室ゆかりの収蔵品もあわせてご覧ください。
イベント情報
展示解説
内 容 展示の見どころを学芸員が解説します。
日 時 2019年4月21日(日)14:00~(約20分)
定 員 先着10名
集 合 開始時間までに受付手続きをお済ませの上、受付前にご集合ください。

児童・生徒のための美術に親しむ教室
内 容 日本画で使用する岩絵具や膠(にかわ)を使って絵を描きます。
日 時 2019年5月3日(金・祝) 13:00~16:00
場 所 山口蓬春記念館 別館 多目的室
講 師 高橋朋子(東京都立総合芸術高等学校美術科講師)
対 象 小学校5年生~中学生3年生
参加費 無料
定 員 20名(応募者多数の場合は抽選)
締切日 4月22日(月)
申込み はがき又はFAXに住所、氏名(ふりがな)、年代、イベント名を明記の上、お申込みください。

国際博物館の日
内 容 ICOM(国際博物館会議)では、5月18日を「国際博物館の日」とし、博物館が社会に果たす役割について広く市民にアピールしています。当館でもこれを記念して、当日来館された方全員にオリジナルグッズを差し上げます。
日 時 2019年5月18日(土)
展示替え情報
※会期中に一部展示替えを予定しております。
ホームページ
http://www.hoshun.jp/exhibitions/
会場住所
〒240-0111
神奈川県三浦郡葉山町一色2320
交通案内
■電車でお越しのお客様
JR逗子駅 (横須賀線・湘南新宿ライン) → 京浜急行バス 3番乗場

新逗子駅 (京浜急行線) → 南口 2番乗場

海岸回り葉山行 (逗12)、「海岸回り福祉文化会館行 (逗11)」にて約18分
「三ヶ丘・神奈川県立近代美術館前」下車 徒歩2分
※ただし、土・日・祝日等は大変混みあう可能性がありますのでご注意ください。

【ルート案内】バス降車後、逗子に戻りながら信号機付横断歩道を通り過ぎ、山口蓬春記念館の電柱広告を右折し小道を上り、看板に沿って徒歩2分で正門に到着します。

■車でお越しのお客様
逗子ICから逗葉新道、県道207号線経由で約7km
ホームページ
http://www.hoshun.jp/
神奈川県三浦郡葉山町一色2320
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