タイトル等
特別展
ミイラと神々-エジプトの来世、メソポタミアの現世-
会場
岡山市立オリエント美術館
会期
2019-07-13~2019-09-16
休催日
毎週月曜日(7月15日(月・祝)は開館し、翌日休館。8月12日(月・休)、8月13日(火)は開館)
開催時間
午前9時~午後5時
(入館は午後4時30分まで)
概要
古代オリエントの人々は、自身を取り巻く外界を把握し、また自らの想像力を視覚化・造形化するために「見えない世界」をイメージしました。見えない世界を記した文字記録はその記述システムを理解しなければ、単なる土塊や石に過ぎません。しかし、純粋に視覚へ訴える造形物は、異文化の産物であるにもかかわらず、イメージの世界を直観的に受け止めることができます。

本展では、「見えない世界を見る」をテーマに、古代メソポタミア・イランを例にイメージを形にする現世の技術と、古代エジプトを例に人々がイメージした来世の世界へ誘います。浮かび上がってくるオリエントの現世と来世からは、人々が見えないものにイメージを与え視覚化することで、見えない世界を手懐け、あわよくば支配してしまおうとする、人間の本質を追体験することができるでしょう。
会場住所
〒700-0814
岡山県岡山市北区天神町9-31
交通案内
●JR岡山駅東口より
路面電車「東山」行き約5分、「城下(しろした)」下車、左手すぐ。

●JR岡山駅東口バスターミナルより
宇野バス「片上方面 瀬戸駅、四御神」行き、「表町入口」下車 徒歩1分
岡電バス「藤原団地」行き、「美術館前」下車 徒歩1分

●JR岡山駅東口バス停「ドレミの街前」より
循環バス「めぐりん」県庁・京橋線(Cルート)、「表町入口」下車 徒歩1分

●JR岡山駅東口より 徒歩15分。
ホームページ
http://www.orientmuseum.jp/
岡山県岡山市北区天神町9-31
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