タイトル等
企画展 ご即位記念
雅(みやび)を伝える
―宮廷と文化―
会場
蓬左文庫
会期
2019-04-14~2019-06-02
休催日
月曜日〈祝日の場合は直後の平日。但し、4月28日(日)~5月6日(月・振)は休まず開館〉
開催時間
午前10時~午後5時
(入館は午後4時半まで)
観覧料
一般1,400円 高・大学生700円 小・中学生500円
※20名様以上の団体は一般200円、その他100円割引 ※毎週土曜日は小・中・高校生入館無料
主催者
徳川美術館・名古屋市蓬左文庫・中日新聞社・日本経済新聞社
協賛・協力等
協力:名古屋市交通局
概要
古代から連綿と続く天皇家は、時に政権の中枢となり、時には内乱の狭間にと、歴史の波に翻弄されながら、その一方で宮廷のさまざまな行事や儀礼をはじめ、和歌・書・香・雅楽など伝統文化継承の中心的役割を担ってきました。
本展では、本年5月に予定されているご即位にちなみ、宮廷で育まれてきた文化の諸相を、書跡や絵画作品・調度品・染織品などを通して紹介します。
イベント情報
●記念講演会
徳川将軍ゆかりの名刀
4月21日(日) 将軍と大名家との「刀剣贈答」 徳川林政史研究所副所長 深井雅海氏
雅を伝える―宮廷と文化―
5月26日(日) 近代皇室と染織・装束の文化 学習院大学非常勤講師 田中 潤氏
各日午後1時30分~3時 定員150名 ※入館者聴講自由(入館料別途要)

●ギャラリー・トーク
4月24日(水) 雅を伝える―宮廷と文化―
5月22日(水) 徳川将軍ゆかりの名刀
各日午後1時~ ※入館者参加自由(入館料別途要)

●土曜講座
4月27日(土) 「江戸時代の宮廷文化」 学芸員 並木昌史
5月18日(土) 「徳川将軍と尾張徳川家」 学芸部部長代理 原 史彦
各日午後1時30分~3時 ※有料

●GW特別企画
5月1日(水・祝)~5日(日・祝) 武将と刀 記念撮影コーナー
兜や模造刀に触れたり、記念写真をお撮りになれます。
午前11時~午後3時 ※入館者参加自由(入館料別途要)
ホームページ
https://www.tokugawa-art-museum.jp/exhibits/planned/2019/0414-2hosa/
会場住所
〒461-0023
愛知県名古屋市東区徳川町1001
交通案内
●基幹バス「徳川園新出来」下車徒歩3分
●メーグル「徳川園・徳川美術館・蓮左文庫」下車
●JR中央線「大曾根駅」下車 南口より徒歩10分
ホームページ
http://housa.city.nagoya.jp/
愛知県名古屋市東区徳川町1001
Webcat plus 展覧会タイトル等から関連資料を連想検索