タイトル等
没後200年記念
増山雪斎展
虫好き大名、今日も描く。
会場
三重県立美術館
会期
2019-04-20~2019-06-16
休催日
毎週月曜日(但し4月29日、5月6日開館)、5月7日(火)休館
開催時間
9:30~17:00
(ただし、入館は16:30まで)
観覧料
一般 900(700)円、学生 700(500)円、高校生以下無料
( )内は、前売りおよび20名以上の団体割引料金
◎この料金で常設展示もご覧いただけます。
◎学生の方は生徒手帳・学生証等をご提示ください。
◎障害者手帳等をお持ちの方および付添いの方1名は観覧料無料。
◎家庭の日(毎月第3日曜日)は団体割引料金となります。
◎主な前売り券販売所:チケットぴあ、セブン―イレブン、ファミリーマート他
主催者
三重県立美術館
朝日新聞社
協賛・協力等
助成 公益財団法人岡田文化財団、公益財団法人三重県立美術館協力会
特別協力 国立文化財機構文化財活用センター、東京国立博物館
後援 桑名市、桑名市教育委員会
概要
伊勢国長島藩第5代藩主・増山正賢(1754-1819)は、書画に長けた文人大名として、「雪斎」の号で知られています。画は、清の沈南蘋に私淑し、山水人物から花卉草虫に至るまで、数多くの作品を遺しました。とりわけ、虫類を真写した博物図譜、南蘋流の花鳥画にみられる表現の精緻は、高く評価されてきました。
雪斎の細やかな写生は、江戸博物学の発展という時代背景とともに、愛護の心に富んだ人格によるものといえます。雪斎の師友に対する情は篤く、江戸詰のお抱え絵師の春木南湖を長崎に遊学させて、来舶清人・費晴湖などに画を学ばせるなど厚遇し、また大坂の木村蒹葭堂が零落した時は、しばらく領内にて庇護し、その苦境を支えました。
藩も身分も越えた親交は、雪斎の文人的教養を高めるにとどまらず、長島藩の文化振興にも影響を与えました。本展覧会では、没後200年という節目の年にあたって、雪斎の業績を顕彰し、雪斎の画業をたどる作品、雪斎とこの地に関わりのある画家の作品を広く紹介します。
イベント情報
ギャラリー・トーク
本展担当学芸員が、展覧会や作品の魅力についてお話します。観覧券をお持ちの上、企画展示室にお集まりください。
5月11日(土)、6月8日(土) 午後2時から
事前申込不要・聴講無料・約20分

特別講演会「雪斎 風雅を愛でる」
5月18日(土)午後2時から午後3時30分(午後1時30分開場)
講師:山口泰弘(三重大学教育学部教授)
会場:三重県立美術館講堂
定員:150名
事前申込不要・聴講無料
展示替え情報
※会期中、作品の展示替えを行います。
ホームページ
http://www.bunka.pref.mie.lg.jp/art-museum/000223895.htm
会場住所
〒514-0007
三重県津市大谷町11
交通案内
■交通機関ご利用の場合

近鉄/JR 津駅西口から徒歩10分、または津駅西口1番のりばより、三重交通バス「西団地巡回」、「ハイタウン行き(東団地経由)」、「夢が丘団地行き(総合文化センター前経由)」、「総合文化センター行き」のいずれかに乗車2分、「美術館前」下車徒歩1分


■自家用車でお越しの場合

伊勢自動車道津インターチェンジより約15分、料金所を出られてすぐに左折していただくと、美術館への標識が要所にございます。
駐車場の収容台数は約130台ですが、展覧会によっては混雑のため駐車できない場合もありますので、可能なかぎり公共交通機関をご利用いただきますよう、お願い申し上げます。
ホームページ
http://www.bunka.pref.mie.lg.jp/art-museum/
三重県津市大谷町11
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