タイトル等
話しているのは誰? 現代美術に潜む文学
北島敬三
小林エリカ
ミヤギフトシ
田村友一郎
豊嶋康子
山城知佳子
会場
国立新美術館
企画展示室1E
会期
2019-08-28~2019-11-11
休催日
毎週火曜休館
ただし、10月22日[水・祝]は開館、10月23日[水]は休館
開催時間
10:00~18:00
※毎週金・土曜日は、8・9月は21:00まで、10・11月は20:00まで
※入場は閉館の30分前まで
観覧料
当日 1,000円(一般)、500円(大学生)
前売/団体 800円(一般)、300円(大学生)
・2019年11月3日[日・祝]は「文化の日」につき、入場無料。
・高校生、18 歳未満の方(学生証または年齢のわかるものが必要)は入場無料。
・障害者手帳をご持参の方(付添の方1名を含む)は入場無料。
・前売券は2019 年6月28日[金]~8月27日[火]までの販売。
・チケット取扱い:国立新美術館(開館日のみ)、オンラインチケット(イーティックス)、チケットぴあ(Pコード:769-757)。手数料がかかる場合があります。
・団体券は国立新美術館でのみ販売(団体料金の適用は20名以上)。
・会期中に当館で開催中の他の企画展および公募展のチケット、またはサントリー美術館および森美術館(あとろ割対象)で開催中の展覧会チケット(半券可)を提示された方は、団体料金が適用されます。
・65歳以上の方(年齢のわかるものが必要)は、会期中に当館で開催中の公募展チケット(半券可)の提示で大学生団体料金が適用されます。
・国立美術館キャンパスメンバーズ加盟の大学等の学生・教職員は本展覧会を団体料金でご覧いただけます。
主催者
国立新美術館
概要
日本で活動する現代美術家6名によるグループ展を開催いたします。
古代ローマの詩人ホラティウスが記した「詩は絵のごとく」という一節は、詩と絵画という芸術ジャンルに密接な関係を認める拠り所として頻繁に援用されてきました。
以来、詩や文学のような言語芸術と、絵画や彫刻のような視覚芸術との類縁関係を巡る議論は、さまざまな時代と場所で繰り広げられてきました。
展覧会タイトルが示唆するように、本展では文学をテーマに掲げています。
ですが、ここでの文学は、一般に芸術ジャンル上で分類される文学、つまり書物の形態をとる文学作品だけを示すわけではありません。現代美術において、文学はこうした芸術ジャンルに基づく区別とは違ったかたちで表れているように思われます。
本展に参加する6名の作家は1950年代から1980年代生まれまでと幅広く、表現方法も映像や写真を用いたインスタレーションをはじめとして多岐にわたります。
これら作家に共通するのは、作品のうちに何らかの仕方で文学の要素が色濃く反映されていることです。
日本の現代美術における文学のさまざまな表れ方を経験していただければ幸いです。
ホームページ
http://www.nact.jp/exhibition_special/2019/gendai2019/
展覧会問合せ先
03-5777-8600(ハローダイヤル)
会場住所
〒106-8558
東京都港区六本木7-22-2
交通案内
電車
・東京メトロ千代田線乃木坂駅
青山霊園方面改札6出口(美術館直結)
・東京メトロ日比谷線・大江戸線六本木駅7出口から徒歩約4分
バス
・都営バス
六本木駅前下車徒歩約7分
青山斎場下車徒歩約5分
・港区コミュニティバス「ちぃばす」赤坂
循環ルート六本木七丁目下車徒歩約4分
※運行系統、バス乗場については
各事業者にお問い合わせください。
ホームページ
http://www.nact.jp/
会場問合せ先
ハローダイヤル(03-5777-8600)
東京都港区六本木7-22-2
Webcat plus 展覧会タイトル等から関連資料を連想検索