タイトル等
企画展
NIPPON - 夢二旅情 -
会場
夢二郷土美術館
本館
会期
2019-03-19~2019-06-09
休催日
月曜日(祝日・振替休日の場合は翌日)、ゴールデンウィーク中 4月23日(火)~5月6日(月・振休)は休まず開館
開催時間
9:00~17:00
(入館16:30まで)
観覧料
大人800円、中高大学生400円、小学生300円
※20名以上の団体は2割引、岡山県内の65歳以上の方は証明できるもののご提示で1割引 ※割引の併用は不可 ※ゆめぴぃ会員は入館無料
概要
漂泊の画家とも称される竹久夢二(1884-1934)は旅をしながら日本の抒情を描き続けました。数え年の十六歳で故郷岡山を離れた夢二は、上京し画家として活躍する中で京都・長崎・会津・榛名(はるな)など様々な土地を訪れて作品の制作を行い、画会も開いています。
明治四十三(1910)年に出版した『夢二画集 旅の巻』の中で自身のことを「いつまでも、歸(かえ)るべき家も持たずに旅から旅へと流浪してゆくストレンヂアーでゐるより外(ほか)はない。」と記すほど「旅」は夢二の人生に欠かせないものでした。旅先で出会った美しい景色や出会った人々との思い出は作品となり、見る者に夢二独特の日本の旅情を伝えます。本展では、夢二が描いた日本の旅情をテーマに、各地の風景やそこに暮らす人々の姿を描いた作品をご紹介いたします。
春の特別展示として、屏風の大作で夢二が美術研究所の建設を計画した榛名山(はるなさん)と自身を描いた《遠山に寄す》と、大正七(1918)年に京都で開催された展覧会に出品された《旅の唄》を特別に公開いたします。
イベント情報
[参加無料] 学芸員によるギャラリートーク
2019年3月24日(日) 14:00~14:20
講師:企画展担当学芸員
申込:不要。どなたでもご参加ください。
参加費:無料(※要入館料) ※ゆめぴぃ会員は無料です。

夜の特別鑑賞会「宵の夢二 解説つきプレミアムツアー」
2019年5月3日(金) 17:00~18:00
学芸員の解説とともに貸切で鑑賞を楽しむことができるオリジナルミュージアムグッズお土産付きツアーです。お庭番くろねこ「黑の助」との写真撮影もできます。
定員:最少催行人数5名(要予約) 参加費:一般1300円、中高大学生900円、小学生800円

[先着30名様] 国際博物館の日・オリジナル絵はがきプレゼント
2019年5月18日(土) ご来館の方先着30名様にオリジナル夢二絵はがきをプレゼント。

[参加無料] 第54回 文化講座
夢二と京都-南蛮・国画創作協会・花街・彦乃
2019年5月18日(土) 14:00~15:30
『京都の歴史を歩く』(共著)などで知られる歴史学者の高木博志氏に、夢二が旅した地の一つである京都についてお話しいただきます。
講師:高木 博志氏(京都大学人文科学研究所教授) 会場:本館展示室 1
定員:30名(申込受付順) 参加費:無料(※要入館料) ※ゆめぴぃ会員は無料です。
ホームページ
https://yumeji-art-museum.com/2019-honkan-nippon_yumejiryojo/
会場住所
〒703-8256
岡山県岡山市中区浜2-1-32
交通案内
| 岡山空港からJR岡山駅まで
・空港リムジンバス
岡山空港から乗車、岡山駅下車

| JR岡山駅から本館まで
・路面電車
JR岡山駅前の路面電車のりばより乗車。
<東山行>で約5分、「城下(しろした)」下車、徒歩15分

・路線バス
JR岡山駅前バス乗り場 <1番>より
[藤原団地・後楽園行]バス(岡電バス)で 約15分
「蓬莱橋(ほうらいばし)・夢二郷土美術館前」バス停下車すぐ

・タクシー
JR岡山駅前より、約10分

・車
山陽自動車道、岡山ICより、約30分
ホームページ
http://www.yumeji-art-museum.com/
岡山県岡山市中区浜2-1-32
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