タイトル等
狩野派―画壇を制した眼と手
会場
出光美術館
会期
2020-02-11~2020-03-22
概要
ときに豪奢で、ときに瀟洒―。注文者や時代の求めに応じて多彩な画風を操り、室町時代から江戸時代の画壇において常に中心的な役割を担ってきたのが、狩野派の画家たちです。過去の絵画表現を広く学ぶなかで、彼らは権威ある実作家として絵筆をふるうだけでなく、和漢の絵画史に精通した識者の顔を持ち合わせることになりました。本展では、狩野派が手がけた端正な作品の数々とともに、彼らが直に接した古今の絵画をあわせて展示し、その活躍を支えた眼と手に迫ります。
会場住所
〒100-0005
東京都千代田区丸の内3-1-1 帝劇ビル9階
交通案内
JR「有楽町」駅 国際フォーラム口より徒歩5分
東京メトロ有楽町線「有楽町」駅/都営三田線「日比谷」駅 B3出口より徒歩3分
東京メトロ日比谷線・千代田線「日比谷」駅
有楽町線方面 地下連絡通路経由 B3出口より徒歩3分
ホームページ
http://idemitsu-museum.or.jp/
会場問合せ先
ハローダイヤル 03・5777・8600(展覧会案内)
東京都千代田区丸の内3-1-1 帝劇ビル9階
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