タイトル等
ミロ展-生命を謳う版画
夢・遊び・冒険
会場
北海道立旭川美術館
会期
2003-07-12~2003-08-17
休催日
月曜日(7/21は開館)、7/22
開催時間
10:00~17:00(入館は16:30まで)
観覧料
一般 800(600)円
高大生 500(400)円
小中生 300(200)円
※( )内は前売りおよび10名以上の団体料金
主催者
北海道立旭川美術館、「ミロ展」旭川市民実行委員会、北海道新聞社
概要
ジョアン・ミロ(1893-1983)は、地中海の明るい陽光に包まれた故郷スペイン、カタルーニャの風土で感性を育み、1920年代のパリにおいてシュルレアリスムなどの革新的な美術運動に出会いながら、独自の芸術を開花させていきました。また、戦後の抽象表現主義にも大きな影響を与えるなど、90年の長い生涯において20世紀美術に大きな足跡を残しました。
ミロの芸術は絵画のみならず、版画、彫刻、陶芸、タペストリー、舞台美術などさまざまな分野に広がっています。ミロが版画を始めたのは比較的遅く、37歳の時でした。以来、より多くの人が身近に楽しむことができる複数性や制作過程における予期せぬ効果、そして刷り師との共同作業のなかから生まれる新たな発見に魅了され、晩年に至るまで精力的に版画制作を続けました。親しい詩人や文筆家と組んだいくつもの挿絵を含め、ミロが制作した版画の総数は、1000点を超え、彼の芸術のなかで重要な位置を占めています。
本展では、ミロが本格的に版画を始めて間もない頃の作品から、最晩年までの版画92点を展示します。版画ならではの多様な表現や鮮やかな色彩の中に繰り広げられる夢と遊び、そして造形に対するミロの飽くなき冒険の世界をお楽しみください。
ホームページ
http://www.dokyoi.pref.hokkaido.jp/hk-asamu/
展覧会問合せ先
TEL(0166)25-2577 FAX(0166)25-2539
会場住所
〒070-0044
北海道旭川市常磐公園内
交通案内
[徒歩]
JR旭川駅から徒歩20分

[バス]
JR旭川駅北側の1条通の14番バス停(1条8丁目)から、3・13・23・24・33・35番のバスに乗車。もよりのバス停は4条4丁目(3・33・35番)、徒歩5分。または8条西1丁目(13・23・24番)、徒歩3分。また、常磐公園前を経由するバスもご利用いただけます。バス停から徒歩7分。

[タクシー]
旭川駅前から約10分
ホームページ
http://www.dokyoi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/abj/top.htm
北海道旭川市常磐公園内
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