タイトル等
高橋秀+藤田桜
素敵なふたり
会場
世田谷美術館
会期
2019-07-06~2019-09-01
休催日
毎週月曜日(祝・休日の場合は開館、翌平日休館)
※7月15日(月・祝)は開館、翌7月16日(火)は休館。
8月12日(月・振替休日)は開館、翌8月13日(火)は休館。
開催時間
10:00~18:00
(入場は17:30まで)
観覧料
一般1,000(800)円、65歳以上800(600)円、大高生800(600)円、中小生500(300)円
※( )内は20名以上の団体料金。
※障害者の方は500円(団体の場合300円)、大高中小生の障害者の方は無料、介助者(当該障害者1名につき1名)は無料。
リピーター割引:会期中、本展有料チケットの半券をご提示いただくと、2回目以降は団体料金にてご覧いただけます。 ※他の割引との併用はできません。
主催者
世田谷美術館(公益財団法人せたがや文化財団)、読売新聞社、美術館連絡協議会
協賛・協力等
後援:世田谷区、世田谷区教育委員会
協賛:ライオン、大日本印刷、損保ジャパン日本興亜、日本テレビ放送網
助成:一般財団法人自治総合センター
協力:日本通運、玉島テレビ放送
概要
ちょっと心がくすぐられる。生命感あふれる有機的なフォルムの作風で知られる高橋秀(1930-)は広島県福山市で生まれ、1961年に安井賞を受賞しました。藤田桜は東京に生まれ、現在の大妻女子大学を卒業後、少女雑誌『ひまわり』の編集者として若き日を過ごしました。やがて、ふたりは出会い、1958年に結婚します。新居を世田谷・弦巻に定め新生活をスタートさせましたが、1960年代のはじめには日本を離れ、ふたりはイタリアにわたり2004年までの41年間、ローマを暮らしと制作の拠点としました。高橋は現代美術作家としてヨーロッパ各地、そして日本でも作品を発表し、藤田は布貼り絵という独特な表現で、子どもむけ図書の表紙絵や絵本の制作を重ねました。現在、ふたりは岡山県倉敷市の沙美(さみ)海岸にアトリエを構え、互いに90歳前後となってもなお、それぞれに作品の制作を続けています。本展では、この素敵なふたりの歩みと、その創作の軌跡を最近作も交えてご紹介いたします。
イベント情報
担当学芸員によるレクチャー「素敵なふたりと出会って」
(世田谷美術館友の会共催事業)
日時:7月21日(日)14:00-15:30(開場13:30)
場所:当館講堂
講師:橋本善八、池尻豪介(世田谷美術館学芸員)
定員:先着140名/入場無料
※当日12:00からエントランス・ホールにて整理券を配布
※手話通訳付き

アーティスト・トーク「高橋秀+藤田桜に聞く」
日時:8月25日(日)14:00-15:30(開場13:30)
場所:当館講堂
講師:高橋秀、藤田桜
聞き手:酒井忠康(世田谷美術館館長)
定員:先着140名/入場無料
※当日12:00からエントランス・ホールにて整理券を配布
※手話通訳付き

絵本の朗読会「藤田桜の絵本を読み、聴く」
日時や詳細は、決定次第ホームページ等にてお知らせいたします。

100円ワークショップ
(子どもから大人まで、どなたでもその場で参加できる工作)
日時:会期中の毎週土曜日13:00-15:00(随時受付)
会場:地階創作室|参加費:1回100円
ホームページ
https://www.setagayaartmuseum.or.jp/exhibition/special/detail.php?id=sp00194
展覧会問合せ先
03-5777-8600(ハローダイヤル)
会場住所
〒157-0075
東京都世田谷区砧公園1-2
交通案内
● 東急田園都市線「用賀」駅下車、北口から徒歩17分、または美術館行バス「美術館」下車徒歩3分
● 小田急線「成城学園前」駅下車、南口から渋谷駅行バス「砧町」下車徒歩10分
● 小田急線「千歳船橋」駅から田園調布駅行バス「美術館入口」下車徒歩5分
● 美術館専用駐車場(60台、無料):東名高速道路高架下、厚木方面側道400m先。美術館まで徒歩5分
ホームページ
http://www.setagayaartmuseum.or.jp/
会場問合せ先
03-5777-8600(ハローダイヤル)
東京都世田谷区砧公園1-2
Webcat plus 展覧会タイトル等から関連資料を連想検索