タイトル等
奇想の系譜展
江戸絵画ミラクルワールド
江戸のアヴァンギャルド一挙集結!
会場
東京都美術館
会期
2019-02-09~2019-04-07
休催日
月曜日、2月12日(火) *ただし、2月11日(月・祝)、4月1日(月)は開室
開催時間
9:30~17:30
*金曜日、3月23日(土)、3月30日(土)、4月6日(土)は20:00まで(入室は閉室の30分前まで)
観覧料
当日券 一般1,600円 大学生・専門学校生1,300円 高校生800円 65歳以上1,000円
前売/団体 一般1,400円 大学生・専門学校生1,100円 高校生600円 65歳以上800円
○東京都美術館(上記企画チケットを除く)、展覧会公式サイト、主要プレイガイド・コンビニ店頭などで販売
○前売券は2018年12月4日(火)から2019年2月8日(金)まで販売
※団体は20名以上 ※中学生以下無料 ※身体障害者手帳・愛の手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳・被爆者健康手帳をお持ちの方とその付添いの方(1名まで)は無料 ※毎月第3土・翌日曜日は家族ふれあいの日により、18歳未満の子を同伴する保護者(都内在住、2名まで)は一般当日料金の半額(いずれも証明できるものをご持参ください) ※都内の小学・中学・高校生ならびにこれに準ずる者とその引率の教員が学校教育活動として観覧するときは無料(事前申請が必要)
2月20日(水)、3月20日(水)はシルバーデーにより、65歳以上の方は無料。そのため混雑が予想されます。

お得なチケット情報
※詳細は展覧会公式サイトをご覧ください。
※価格はいずれも税込

2展お得に観覧!
新・北斎×奇想の系譜セット券 2,800円
「新・北斎展」と「奇想の系譜展」、ふたつの展覧会が開幕後も一般前売料金で楽しめるお得なセット券です。各展の会期中、各展を1回ずつご観覧いただけます。
【販売期間】2018年10月29日(月)~2019年3月24日(日)
【販売場所】展覧会公式サイト、チケットぴあ、イープラス、ローソンチケット
新・北斎展 2019年1月17日(木)~3月24日(日)
森アーツセンターギャラリー(六本木ヒルズ森タワー52階)

各1000セット限定!
グッズセット券3種
【販売期間】2018年10月29日(月)~なくなり次第終了
【販売場所】チケットぴあ、イープラス、ローソンチケット
A「奇想手ぬぐい」セット券 2,500円【2色から選べます】
若沖の鶏や蕭白の鬼をあしらった本展オリジナルデザインです。

B「奇想ワッペンパスケース」セット券 5,500円【若沖の虎か蕭白の鬼を選べます】

C「国芳ミニがま口」セット券 2,800円【猫か鯨を選べます】
京都発・話題の刺繍ブランド、京東都とのコラボが実現!
*グッズは本展会場内特設ショップで引換えます *グッズは本展会期中、会場内特設ショップでもお求めいただけます
主催者
東京都美術館(公益財団法人東京都歴史文化財団)、日本経済新聞社、NHK、NHKプロモーション
協賛・協力等
[共催]朝日新聞社 [協賛]凸版印刷、トヨタ自動車、三井物産 [協力]日本航空 [企画協力]浅野研究所
概要
江戸時代の奇想画家8名の傑作が勢揃い!
美術史家・辻惟雄(つじのぶお)氏(1932~)が、1970年に著した『奇想の系譜』。そこに紹介されたのは、それまでまとまって書籍や展覧会で紹介されたことがない、因襲の殻を打ち破り意表を突く、自由で斬新な発想で、非日常的な世界に誘われる絵画の数々でした。それから半世紀近くたった現在では、かつては江戸時代絵画史の傍流とされてきた画家たちが、その現代に通じる革新性によって熱狂的ともいえる人気を集めています。
本展では『奇想の系譜』で取り上げられた6名の画家、岩佐又兵衛(いわさまたべえ)、狩野山雪(かのうさんせつ)、伊藤若冲(いとうじゃくちゅう)、曽我蕭白(そがしょうはく)、長沢芦雪(ながさわろせつ)、歌川国芳(うたがわくによし)の他に白隠慧鶴(はくいんえかく)、鈴木其一(すずききいつ)を加えました。
8名それぞれの画家の作品を厳選し、近年の「若冲ブーム」、「江戸絵画ブーム」、ひいては「日本美術ブーム」の実相をご存じの方にも、満足していただける内容を目指しました。現代の私たちの目を通して、新たな「奇想の系譜」を発信することで、豊かな想像力、奇想天外な発想に満ちた江戸絵画の新たな魅力を紹介します。
イベント情報
記念講演会
2.27(水)
「若冲ブームを超えて―奇想画家列伝」
[講師]山下裕二|本展監修 明治学院大学教授
[時間]14:00~15:30(13:30開場)
[会場]東京都美術館講堂(交流棟ロビー階/定員225名)
※聴講無料、ただし本展観覧券(半券可)が必要
※当日13:00より講堂前で整理券を配布、定員になり次第受付終了
※整理券は一人につき一枚の配布
奇想の画家は若冲だけではありません。さらにエキセントリックな蕭白、エンターティナー・芦雪をはじめ、近年若い人にも大人気の国芳まで。アヴァンギャルドな江戸絵画のエッセンスを精選してお伝えします。

イブニング・レクチャー
Ⅰ2.15(金) Ⅱ3.15(金)
本展担当の学芸員が見どころを解説します。
[講師]中原淳行(東京都美術館学芸員)
[時間]18:30~19:00
[会場]東京都美術館 講堂(交流棟ロビー階/定員225名)
※聴講無料、ただし本展観覧券(半券可)が必要
※当日18:10より開場、定員になり次第受付終了
※ご本人以外の席の確保はご遠慮ください

映画上映会
3.9(土)山中常盤―牛若丸と常盤御前 母と子の物語―
本展出品作品の岩佐又兵衛《山中常盤物語絵巻》を題材にした羽田澄子監督による2004年の美術映画。
[時間]11:30/14:30(各回上映100分)
[会場]東京都美術館 講堂(交流棟ロビー階/定員225名)
※無料、ただし本展観覧券(半券可)が必要
※当日10:30/13:30より講堂前で整理券を配布、定員になり次第受付終了
※整理券は一人につき一枚の配布
展示替え情報
*会期中に一部展示替えがあります。出品作品や展示期間は変更になる場合があります。
ホームページ
https://kisou2019.jp
展覧会問合せ先
03-5777-8600(ハローダイヤル)
会場住所
〒110-0007
東京都台東区上野公園8-36
交通案内
JR 上野駅「公園口」より 徒歩7分
東京メトロ 銀座線・日比谷線 上野駅「7番出口」より 徒歩10分
京成電鉄 京成上野駅より 徒歩10分
※当館には駐車場はございませんので、車でのご来館の際はご注意ください。
ホームページ
http://www.tobikan.jp
東京都台東区上野公園8-36
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