タイトル等
川瀬忍
作陶50年の間
会場
菊池寛実記念 智美術館
会期
2018-11-23~2019-03-24
休催日
月曜日(ただし12月24日、1月14日、2月11日は開館)
12月25日、1月15日、2月12日、年末年始(12月28日~1月1日)
開催時間
11:00~18:00
(入館は17:30まで)
観覧料
一般1000円、大学生800円、小中高生500円
リピーター割引
本展覧会の使用済み半券(有料券)を、会期中に受付でご提示下さい。
当日観覧料が300円引になります。半券1枚につき1名様1回限り有効です。
主催者
公益財団法人菊池美術財団、日本経済新聞社
概要
本展は青磁作家として活躍を続ける陶芸家、川瀬忍(1950年-)の作陶50年を記念する展覧会です。中国に起源を持つ青磁は、土や釉薬に含まれる微量の鉄分が焼成により変化し淡い青色を帯びるもので、非常に長い歴史を持つやきものです。18歳より作陶の道に入った川瀬は、宋時代の官窯青磁など過去の優品に学び研鑽を重ねたうえで、現代的な感覚を加味した独自の青磁を発表してきました。細部まで隙のないシャープな形、静謐で深い青の釉調など、作品はいずれも川瀬ならではの洗練された美を湛えています。また、近年では翠瓷、藍瓷など新たな色彩に取り組み、薬師寺東塔・基壇土との出会いから焼締作品を試みるなど、制作は豊かな広がりを見せています。展覧会では「間(ま)」をキーワードに、これまでの発表作に加え、未発表の作品、作家の憧憬する古美術等を取り合わせ半世紀に亘る仕事を紹介すると共に、その創作の秘密に迫ります。
イベント情報
●講演会「川瀬忍さんと国宝東塔・基壇土の出会い 千三百年の命を未来へ」
2019年1月19日(土)15:00 B1階展示室前ホール
講師:奈良・薬師寺 加藤朝胤執事長、(対談:川瀬忍)
聴講無料(聴講希望者には当日11時より入場一名につき一枚、座席整理券を配布。)

●ナイトミュージアム「日本文化の“間”を体験する」
①「落語の会」
2018年12月15日(土)18:30開演(18:20開場予定)、B1階展示室
出演:柳家小満ん、(対談:川瀬忍)
②「地唄舞の会」
2019年2月9日(土)18:30開演(18:20開場予定)、B1階展示室
出演:神埼えん(地唄舞神崎流四世家元)、(対談:川瀬忍)

各回、定員50名(事前お申込み制。11月23日受付開始)
会費3,000円(観覧料含む。当日観覧券をお持ちの方2,000円)

●作家によるアーティストトーク 各土曜日14:00
2019年1月12日、2月2日

●学芸員によるギャラリー・トーク 各土曜日14:00
12月8日、22日/2019年1月26日/2月9日/3月9日
トークはいずれも予約不要、聴講無料(要当日観覧券)

予約・お問い合わせ TEL03(5733)5131
展示替え情報
(会期中、展示替えの予定)
ホームページ
http://www.musee-tomo.or.jp/exhibition.html
会場住所
〒105-0001
東京都港区虎ノ門4-1-35 西久保ビル
交通案内
【地下鉄各駅からのアクセス】
・日比谷線・神谷町駅: 出口4bより徒歩6分
・南北線・六本木一丁目駅: 改札口より徒歩8分 (改札口を出て正面左前方のエスカレーターを乗り継いで一番上まで上がって下さい)
・南北線/銀座線・溜池山王駅: 出口13より徒歩8分
・銀座線・虎ノ門駅: 出口3より徒歩10分

【バスによるアクセス】
「神谷町駅前」下車徒歩7分
・都バス・渋88 (渋谷駅前―新橋駅前)
・都バス・橋86 (目黒駅前―新橋駅前)
・都バス・浜95 (品川車庫前―赤羽橋駅前)
ホームページ
http://www.musee-tomo.or.jp/
東京都港区虎ノ門4-1-35 西久保ビル
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