タイトル等
松田基(もとい)コレクションⅧ 夢二名品展・特別展示〈祈り〉
会場
夢二郷土美術館
本館
会期
2018-12-18~2019-03-17
休催日
月曜日(祝日・振替休日の場合は翌日)、12月28日(金)~1月1日(火)
開催時間
9:00~17:00
(入館16:30まで)
観覧料
大人800円、中高大学生400円、小学生300円
※20名以上の団体は2割引、岡山県内の65歳以上の方は証明できるもののご提示で1割引 ※割引の併用は不可 ※ゆめぴぃ会員は無料
概要
夢二郷土美術館の創設者で初代館長を務めた松田基(もとい)の蒐集(しゅうしゅう)した作品より夢二作品の名品とあわせて「祈り」をテーマに夢二以外のコレクション作品を特別公開し、村上華岳(かがく)、棟方志功(むなかたしこう)などの作品を展示いたします。松田の信条は、「実業家として文化貢献こそが使命である」というものでした。昭和二十六(1951)年に岡山出身である竹久夢二(1884-1934)の作品に出会い、同郷の夢二作品の里帰りを念じて蒐集を始め、夢二の故郷に美術館を創設しました。本展では松田基が夢二作品の蒐集を始めるきっかけとなったコレクション第一号や代表作に加え、「祈り」をテーマにした作品もご紹介します。夢二の作品の中にも祈りに通じるモチーフを取り扱ったものが少なくありません。日本と西洋の文化が入り混じった時代に生きた夢二が描く、多様な祈りの姿もご覧ください。また特別展示では相次ぐ災害で被災された皆様に心を寄せ「祈り」をテーマに仏画や書を特別公開いたします。同時に七期目となる十一名の「こども学芸員」が選んだ夢二作品を、こどもたちの瑞々しい感性と鋭い視点から書かれた手書きの解説とともにお楽しみください。
冬の特別展示として、夢二最大の肉筆作品の屏風《一力》《こたつ》、初代館長松田基が自著の表紙にも選んだ《早春》を特別に公開いたします。
また京都府八幡に夢二が残した《花卉(かき)扇面》(個人蔵)を岡山で初公開いたします。
イベント情報
参加無料 学芸員によるギャラリートーク
2018年12月23日(日)14:00~14:20
講師:企画展担当学芸員 申込み:不要。どなたでもご参加ください。
参加費:無料(※要入館料) ゆめぴぃ会員は無料です。

参加無料 第53回文化講座 曹源寺原田正道老師による講演と館長小嶋光信との対談
2019年2月2日(土)17:20~18:30
閉館後の貸し切りの展示室で、国際禅道場としても名高い曹源寺のご住職原田正道老師に本企画展のテーマである「祈り」についてのご講話とまた初代館長松田基について館長小嶋光信と対談をしていただきます。
講師:原田正道老師(曹源寺ご住職)、小嶋光信(当館館長)
会場:本館展示室 定員:80名(申込受付順)
参加費:無料(※要入館料)※ゆめぴぃ会員は無料です。

参加無料 こども学芸員によるギャラリートーク
2019年2月11日(月・祝)
11:00~11:30、14:00~14:30
申込み:不要。どなたでもご参加ください。
参加費:無料(※要入館料)
※ゆめぴぃ会員は無料です。
ホームページ
https://yumeji-art-museum.com/ex-honkan/
会場住所
〒703-8256
岡山県岡山市中区浜2-1-32
交通案内
| 岡山空港からJR岡山駅まで
・空港リムジンバス
岡山空港から乗車、岡山駅下車

| JR岡山駅から本館まで
・路面電車
JR岡山駅前の路面電車のりばより乗車。
<東山行>で約5分、「城下(しろした)」下車、徒歩15分

・路線バス
JR岡山駅前バス乗り場 <1番>より
[藤原団地・後楽園行]バス(岡電バス)で 約15分
「蓬莱橋(ほうらいばし)・夢二郷土美術館前」バス停下車すぐ

・タクシー
JR岡山駅前より、約10分

・車
山陽自動車道、岡山ICより、約30分
ホームページ
http://www.yumeji-art-museum.com/
岡山県岡山市中区浜2-1-32
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