タイトル等
企画展
徳川慶勝の幕末維新
会場
蓬左文庫
会期
2018-11-03~2018-12-16
休催日
月曜日・年末年始(2018年12月17日[月]―2019年1月3日[木])
開催時間
午前10時~午後5時
(入館は午後4時30分まで)
観覧料
一般1400円、高大生700円、小中生500円
※20名様以上の団体は一般200円、その他100円割引 ※土曜日は小中高生入館無料
主催者
徳川美術館、名古屋市蓬左文庫、中日新聞社
協賛・協力等
協力=名古屋市交通局
概要
尾張徳川家の分家・高須松平家に生まれた慶勝(1824~83)は、尾張徳川家14代当主となり、同家の事実上最後のお殿様として激動の幕末・維新を生き抜きました。尾張藩政の舵取りを担い日本を新たな時代へと導いた生涯を通じ、その知られざる決断と転換の時代を探ります。
また慶勝は、書画・博物学・文芸にも造詣が深く、特に西洋から渡来したばかりの写真術に着目し、数多くの写真を遺し写真家大名とも呼ばれました。その内には名古屋城の貴重な内外の写真や尾張徳川家の家族の肖像写真も含まれています。本展では、名古屋城本丸御殿全体公開を記念し、名古屋城の写真を中心に徳川林政史研究所所蔵の慶勝の写真も併せて公開いたします。
イベント情報
「源氏物語の世界」特別対談
「国宝 源氏物語絵巻の修理を通してみえてきたもの」
岡墨光堂修復部長・国宝修理装潢師 大山昭子氏
徳川美術館 学芸部長 四辻秀紀
11/3(土・祝)午後1時30分~3時
定員150名・入館者聴講自由(入館料別途要)

「徳川慶勝の幕末維新」記念講演会
「幕末明治150年を迎えて―幕末尾張藩の描かれ方 大河ドラマ『西郷どん』を例に―」
東京学芸大学副学長 大石 学氏
11/23(金・祝)午後1時30分~3時
定員150名・600円(入館料別途要)

申込方法/往復ハガキまたはFAX・E-Mailで、住所・氏名・年齢・電話番号・FAX番号を記入の上、徳川慶勝展記念講演会係まで。11月6日必着、抽選。(FAX.052-935-9444・E-Mail:taiken@tokugawa.or.jp)

●ギャラリー・トーク
11/9(金)「源氏物語の世界」
11/18(日)・12/5(水)「徳川慶勝の幕末維新」
各午後1時~入館者参加自由(入館料別途要)

●土曜講座
11/10(土)源氏物語の世界
徳川美術館 学芸部長 四辻秀紀
12/1(土)幕末維新と写真術
徳川美術館 学芸員 加藤祥平
各午後1時30分~3時 600円(入館料別途要)
ホームページ
https://www.tokugawa-art-museum.jp/exhibits/planned/2018/1103-2hosa/
会場住所
〒461-0023
愛知県名古屋市東区徳川町1001
交通案内
●基幹バス「徳川園新出来」下車徒歩3分
●メーグル「徳川園・徳川美術館・蓮左文庫」下車
●JR中央線「大曾根駅」下車 南口より徒歩10分
ホームページ
http://housa.city.nagoya.jp/
愛知県名古屋市東区徳川町1001
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