タイトル等
文化勲章受章者
松尾敏男展
―毎日が常に出発である―
須賀川の牡丹から横綱白鵬関の化粧まわしまで
会場
砺波市美術館
会期
2018-10-27~2018-12-02
休催日
※11月12日[月]、26日[月]は施設点検のため休館いたします。
開催時間
午前10時~午後6時
(入館は午後5時30分まで)
観覧料
一般600円(500円)/高校生以下無料
*( )内は20名以上の団体料金、65歳以上の割引料金
*障がい者(介助者1名を含む)無料(入館の際に証明できるものをご提示下さい)
主催者
公益財団法人砺波市花と緑と文化の財団・砺波市美術館、富山新聞社・北國新聞社
協賛・協力等
共催:北日本放送 後援:となみ衛星通信テレビ、エフエムとなみ、となみ芸術文化友の会 協賛:県民芸術文化祭2018
特別協力:富山県美術館 協力:一般財団法人松尾財団、公益財団法人日本美術院 企画協力:産経新聞社
概要
松尾敏男(1926-2016 長崎県出身)は、17歳の時に日本美術院の同人であった堅山南風に師事し、画家としての第一歩を踏み出しました。2016年に亡くなるまで院展を主な舞台として作品発表を行い、生涯を通して常に新たなテーマを追求し続けました。花鳥画に始まり、抽象表現に挑戦し、風景、肖像、動物など枠にとらわれない幅広い作風を展開しました。中でも、日本の美を再認識して描いた牡丹の作品群は、画壇の注目を集め自身の代表作となり「牡丹の画家」とまで呼ばれるようになりました。
本展は、「毎日が常に出発である」を信条としていた松尾が最後の展覧会と位置付けていたものであり、初期の作品から絶筆といわれる≪玄皎想(げんこうそう)≫まで自身が生前に選定した作品を中心に紹介します。加えて原画を手掛けた横綱白鵬関の化粧まわしや富山県美術館収蔵作品≪日蝕≫を特別展示し、松尾芸術の全容を明らかにするものです。
イベント情報
■オープニングトーク[要観覧券]
日時:10月27日(土)午前11時30分~ 1階企画展示室
講演者:松尾 由佳(松尾財団理事長、松尾敏男長女)
那波多目 功一(日本画家、日本美術院同人・代表理事)

■ギャラリートーク[要観覧券]
①日時:11月3日(祝・土)午後1時~ 1階企画展示室
講師:森園 敦(長崎県美術館 学芸員)
②日時:11月10日(土) 午後2時~ 1階企画展示室
講師:高島 圭史(日本画家、日本美術院招待、富山大学芸術文化学部准教授)

■ワークショップ 日本画に挑戦[要申込]
((公財)日本美術院 地域連携教育プログラム)
日時:11月24日(土)午前10時~午後3時 2階市民アトリエ
講師:髙島圭史(日本画家、日本美術院招待、富山大学芸術文化学部准教授)
対象:小学4年生以上~中学生(小学生は保護者同伴可)
定員:16名 ※定員になり次第締め切りとなります。
参加費:300円 電話でお申し込みください。
ホームページ
http://tonami-art-museum.jp/kikaku.html
会場住所
〒939-1383
富山県砺波市高道145-1
交通案内
・北陸自動車道・砺波I.C.から 車で5分

・JR北陸新幹線「新高岡駅」、あいの風とやま鉄道「高岡駅」より JR城端線に乗り換え20分、「砺波駅」下車、徒歩20分
ホームページ
http://www.tonami-art-museum.jp/
富山県砺波市高道145-1
Webcat plus 展覧会タイトル等から関連資料を連想検索