タイトル等
吉村芳生
超絶技巧を超えて
会場
東京ステーションギャラリー
会期
2018-11-23~2019-01-20
休催日
月曜日[12月24日、1月14日は開館]、12月25日(火)、12月29日(土)-1月1日(火・祝)
開催時間
10時~18時
●金曜日は20時まで ●入館は閉館の30分前まで
観覧料
一般900(700)円、高校・大学生700(500)円、中学生以下無料
●( )内は前売料金[9/22~11/22販売]
●20名以上の団体は、一般800円、高校・大学生600円
●障がい者手帳等持参の方は100円引き(介添者1名は無料)

[前売券]ローソンチケット(Lコード=31616)、イープラス、CNプレイガイド、セブンチケットにて販売(9/22~11/22)。
当館受付での販売は9/22~11/11の開館日(閉館30分前まで)に限ります。
主催者
東京ステーションギャラリー[公益財団法人東日本鉄道文化財団]、毎日新聞社
協賛・協力等
◎企画協力:アートワン
概要
超絶技巧?
そんな単純な言葉で説明することはできません。延々と17メートルにわたって描かれた金網、1年間毎日描き続けた365枚の自画像、1文字1文字をすべて書き写した新聞紙-。吉村芳生が生み出した作品は、どれも超絶リアルでありながら、見る者の度肝を抜く凄味を感じさせます。
1950年、山口県に生まれた吉村芳生が一躍注目を浴びたのは2007年のことでした。この年に開かれた「六本木クロッシング2007」展(森美術館)に出品された作品が大きな話題となり、吉村は57歳にして突如、現代アート・シーンの寵児となったのです。
本展は吉村芳生の東京初となる回顧展で、初期のモノトーンによる版画やドローイング、後期の色鮮やかな花の作品、生涯を
通じて描き続けた自画像など、全62件600点を超える展示品によって吉村の全貌を伝えます。2013年に惜しまれつつ早逝した吉村芳生の、ただ上手いだけの絵ではない、描くこと、生きることの意味を問い直す真摯(しんし)な作品の数々を、ぜひその眼で目撃してください。
イベント情報
講演会「吉村芳生との出会い、その後」
2018年12月15日[土] 19時~20時30分(18時30分開場)
会場:東京ステーションギャラリー 2階展示室
講師:山下裕二(明治学院大学教授)
定員:70名/参加無料/事前申込制
申込方法:11月23日[金・祝]以降の開館時間中に当館まで電話(03-3212-2485)でお申込みください
・閉館後の実施のため、展覧会はご覧いただけません。
・1回のお申込みにつき2名までとさせていただきます。
・定員になり次第受付終了。

ギャラリートーク[担当学芸員による解説]
12月7日[金]、12月21日[金] 17時~(約30分)
3階展示室集合/参加無料(要別途入館料)/事前申込不要
・混雑時には中止することがあります。

レンガ・タッチ&トーク[煉瓦が特徴的な当館のたてもの解説]
12月5日[水]、12月19日[水] 15時~(約30分)
1階エントランス集合/定員:15名/参加無料(要別途入館料)/当日1階受付でお申込みください
ホームページ
http://www.ejrcf.or.jp/gallery/exhibition/201811_yoshimura.html
会場住所
〒100-0005
東京都千代田区丸の内1-9-1
交通案内
《JR線 東京駅から》
JR 東京駅 丸の内北口 改札前 (東京駅丸の内赤煉瓦駅舎内)

《東京メトロ 丸の内線 東京駅から》
(1) 改札を出てJR線方面(八重洲方面)に向かい、JR丸の内地下中央改札の手前を左折します。
(2) みどりの窓口の前を通過し、丸の内北口方面の階段を上がります。
(3) 東京駅丸の内北口ドーム内に入ると、左手に当館入口がございます。
ホームページ
http://www.ejrcf.or.jp/gallery/
東京都千代田区丸の内1-9-1
Webcat plus 展覧会タイトル等から関連資料を連想検索